2006年07月
大洞印刷ではUV印刷に力を入れて取り組んでいます。元々は通常の油性のオフセット印刷もしていました。
おかげさまをもちまして、大洞印刷ではグッとくるファイルをはじめとする数多くのクリアファイルのご注文をいただいています。
現代社会、とりわけアメリカや日本といった先進国は世界でも有数の物質社会で、生活する上で莫大な石油資源を消費し、山を削ったり、海を埋め立てたり・・・ 原始時代じゃないんだから、それ相当の資源の消費もやむを得ない。これは理解できるし、豊かな社会は人間ならではの知恵や創造によって成り立っている。ただ、あくまでも物質的に。
今日は環境について私が思うことを綴ってみます。
今日の岐阜地方は梅雨の中休みといったところで、少し晴れ間が見えていました。昨日まではすごい雨で、とうとう温暖化が進んで、亜熱帯になっちゃったんじゃないかと心配しています。
仕事中でちょっと気になった事がありました....それは、
先日、お伺いした企業様でのひとコマ。 その日の朝から大変暑い日でした。 私は電車を乗り継ぎ、駅からお客様のところへ向かい歩きながら、「やっぱり、アツはナツいねー。」 それ逆だろっ!と心の中で一人ツッコミをし、そのあまりの寒さでこの灼熱地獄を乗り切ろうと努力していました。 つづく!
DMは昔は郵便で送られてくるのが一般的でしたが、最近メール便や郵政の冊子小包が増加しています。何と言ってもコストメリット!
「リードエクジビジョンジャパン株式会社」主催の【ISOT2006】視察してきました。
CADシステムとカッティングプロッターが導入されました。 スポットのUVクリアニス加工、今までは外部で製版を行い、コストも納期も満足できるものではありませんでした。このたび、カッティングプロッターが入ったことにより、社内でスポット版を作成することが出来るようになりました。 もちろん、パッケージやPOPの試作品を作成する為のカッティングもお手の物です。
キターー(*∀*)ーーッ! ついに、この度ブログに参加する事になりました、大洞印刷のチャンドンゴンこと根尾と申します。
先週6月19~約1週間、ドイツ出張に行きました。 詳細も見てください。
クリアファイルを大量に作製している大洞印刷では、それに比例して大量の印刷ヤレ(見当合わせや色合わせに使用したシート)や型抜きした後の抜きカスが出ます。全て廃棄処分すると環境に対する負荷も非常に高くなってしまいます。そこで、大洞印刷では全て分別し、再生加工業者さんに引き取っていただいています。