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昨日、こんな仕様の見積依頼が舞い込んだが・・・ 昨日、健康食品のパッケージの見積依頼があった。
1箱4万円近くする健康食品、さすがに現在使われているパッケージもお金が掛けてある。
健康食品、世の中にたくさん出回っている。
ただ、お金を掛ければいいっというものではないと思うが、付加価値のついた加工があれば、ある程度お金が掛かるのも当然。
早速、仕様を確認してみると、アルミ蒸着紙にUVオフで白+4色印刷、そしてSP貼り、浮き出し、箔押し、そしてシルクのリオトーン加工・・・
仕様を見ただけで、ただものではない箱だと分かる。
何とか見積りは出したが、とてつもない金額・・・
ひとつ言えるのは、クライアントの予算を聞いた上で、我社で最大限に商品価値をあげるためのパッケージを提案・製造できるかである。
凝ろうと思えばどれだけでも凝ることは可能。
ただ意味の無い付加加工はお勧めしないし、商品のイメージ・ターゲット・店頭などでのアイキャッチ等々、総合的に考えて企画の段階からクライアントに入り込んで取り組むべきだと思った。
今回はお仲間の案件なので・・・どう転ぶか分かりませんが、毎日、いろいろ勉強させていただいております! |