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病院の手術室の壁や床、患者にかけるシート、手術着などに青緑色が多く使ってありますが、どうして青緑色を使うのか知ってますか?
理由はいくつかあるみたいですが、
青緑色なら血の色を吸収して目立ちにくいから、そして青緑色には緊張を和らげるなどの効果があるからだそうです。それと、手術室の壁が白かった頃に、手術をする医者の多くが、その白い壁に青緑色の「しみ」のようなものが見えるという目の異常を訴えたそうです。それは「色残像」とか「陰性残像」と呼ばれる現象で、赤い臓器を長時間見つづけた後に、白い壁を見ると、その補色にあたる青緑色の残像が見えてしまいます。 そこでそのような目の疲れを防ぐ為に、まわりを青緑色にしたそうです。
そういえば、あのガチャピンとムックもそういった意味であの色なんでしょうかね?(^^)ムックを見て目が疲れたら、すぐにガチャピンを見るようにしましょう(*_*)/
普段、何気なく生活している中で出会う「色」達。その「色」一つ一つにちゃんとした意味があって使われているのですね。「色」っておもしろいですね。
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