2007年01月
大洞印刷は、とうとうUV印刷専門の会社になってしまいました。UV印刷ができても、加工ができなかったら、単なる部品を作っているにすぎません。プリプレス(企画・デザイン・製版)、印刷、加工と全て社内で行うことで、高品質、短納期を実現しています。
大洞印刷ではクリアファイルのラインアップを充実させております。皆様のご要望と共に、あらゆる形、あらゆる素材、あらゆる印刷方法をご用意しました。また、全国から毎日のように「こんな形はできないか?」「こんなふうにしたいんだけど」というお問い合わせをいただいております。
最近よくお問い合わせをいただくのが、ふつうのマットコート紙や上質系への印刷です。なんでうちに?と思って、よくよく話を聞いてみると、ふつうにオフセット印刷した物が、乾かしても乾かしても、断裁や折り加工などで傷がついたり、汚れたりするそうです。絵柄を見ると確かにインキ量が多く、乾燥不良に繋がっているようです。
大洞印刷ではクリアファイルの印刷にリアルハイビジョン300という高精細印刷を採用しています。当社のクリアファイルを一番多く利用されるのが、販促・ノベルティー関係です。美しい写真やイラストを印刷されることが多く、印刷への疑問を持っていました。そこで、ハイデルベルグ社製の最新鋭のUV印刷機と、完全デジタル化された製版技術を全て内製化し、高精細印刷をご提供できるようにしました。一見、何も変わらないように見えますが、テレビがアナログからデジタルへ、ハイビジョンになったように、格段の美しさだと自負しております。
弊社の主力商品のクリアファイルは、UV印刷で印刷後、型抜き(トムソン)加工、折り加工を経て、ウェルダーという機械で下の部分が溶着されます。このウェルダーには2種類あって、1つは熱溶着、もう1つは超音波溶着です。熱溶着は名前のとおり、素材を単純に溶かしてくっつけるというものです。超音波溶着も熱でつっくけることに変わりはありませんが、、簡単に言うと、素材に超音波をあて、分子レベルで振動させ、摩擦熱によって溶着するというものです。
昨日、夜、【ビジネスパートナー】からの電話・・・
こんどの話は何?
と、思われる方は、詳細をご覧下さい。
昨日、夜:名古屋・・・・ 抱きしめたくなるほどの・・・
私のカワイラシさをお感じになりたい方だけ・・・
詳細をご覧下さい。
「1/26(金)・1/27(土)」光文堂様主催の展示会へのご来場、並びに、当社ブースへのお立ち寄りに感謝申し上げます。
そのなかでも、ご関心・ご興味頂きました方は、必ずこのブログの詳細をご覧下さいませ。
弊社通販サイトでクリアファイルならびにプレミアムファイルが好評を得ていますが、いろいろなご要望を全国からお聞きしまして、このたびクリアファイルとプレミアムファイルの商品カタログを作成いたしました。
1月7日から搬入していた新UV印刷機、CD74-7LXの設置、テストが完了しました。 設置後テストも済み、とうとう本格稼動に入ります。今月はならし運転程度ですが、2月からはバリバリに働いてもらおうと思っています。 7LXでできる新しいこと、オモシロいことを、これから、ドンドンご提案していきたいと思います。ご期待ください!!
搬入2日目です。水平を取りながら、仮置きしたユニットを繋げていきます。これも、ミリ単位で繋がれていきます。よく考えてみると、ドイツで一度組み立ててテスト稼動させています。それをバラして持ってきたわけです。小さい時、家のラジカセを分解したりすると、必ず部品がなくなったり、はまるハズの場所にはまらなかったり。元に戻った記憶がないなぁ・・・。なんて、いらぬ心配をしながら見ています。
とうとう新UV印刷機の搬入が始まりました。その機械はハイデルベルグ社製CD74-7LXです。雪が降る中、10台もの大型トラックがやってきました。重量屋さん、ハイデルさん、ありがとうございます。この機械は、菊半才クラスの世界最新鋭のUV印刷機です。現在のCD74-6LXに加え、2台目の導入となります。具体的なご説明は後にして、普段見ることのできない印刷会社の裏側、機械の搬入設置風景をお伝えしたいと思います。
新年明けましておめでとうございます。 今年も何卒宜しくお願い致します。
みなさま あけまして おめでとうございます 旧年中は 大変お世話になり 誠にありがとうございます
本年も なにとぞ よろしくお願い申し上げます
さて、早速2007年1月に出展予定の「2007 EXCELLENT PRINTING FAIR」につきまして のお知らせです。→詳細ボタンを押してご覧下さい