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弊社の主力商品のクリアファイルは、UV印刷で印刷後、型抜き(トムソン)加工、折り加工を経て、ウェルダーという機械で下の部分が溶着されます。このウェルダーには2種類あって、1つは熱溶着、もう1つは超音波溶着です。熱溶着は名前のとおり、素材を単純に溶かしてくっつけるというものです。超音波溶着も熱でつっくけることに変わりはありませんが、、簡単に言うと、素材に超音波をあて、分子レベルで振動させ、摩擦熱によって溶着するというものです。 これらの一番の違いは、溶着の強度です。熱溶着と比較して、超音波溶着は圧倒的に溶着力が強いのです。どれぐらい強いかというと、熱溶着は少しの力でクリアファイルの溶着部分が剥がれてしまいます。それが、超音波溶着のクリアファイルの溶着部分は全く剥がれることなく、それどころか、素材自体が破れるまで力を入れても剥がれません。
当社のクリアファイルが長く使っていただける一つの理由です。熱溶着は加工が単純なため、加工のスピードが速く、コストを下げるためにはいいかもしれません。しかし、すぐに使えなくなってしまっては、販促品としての価値が著しく下がってしまいます。また、すぐに使い捨てられるということは、環境にも負荷がかかるのです。
かなり宣伝的になってしまいましたが、大洞印刷ではそういったこだわりを持って、お客様の満足向上に努めています。目で見えない部分でも、ガンバリマス! |