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ポーランド(東欧)の成長の速さと技術に驚きつつ、バス乗ること3時間半。ワルシャワに戻って、そのままドイツへと向かいました。もちろん飛行機で。この日はフランクフルトの空港の近くで1泊。このツアーも終盤に入ってきたところで、みなさん疲れもピーク。そろそろ日本食が恋しいなぁ~(@▽@) 8日目、またまたバスに乗って3時間半。デュッセルドルフのさらに北、最初の訪問企業へ向かいました。さすが、ドイツのアウトバーン!道はスムーズで、以外に楽で・・・ってなわけないぞ! 道はスムーズでも疲れるものは疲れる。あ~。帰りはハイデルベルグまでだから4時間だって!? 帰りたくないよぉ~(ToT)
本日の企業は、イタリアほどではありませんが、ヨーロッパ的なデザインセンスと、ドイツのハイデルベルグ社のお膝元での最先端技術が、うまくミックスした会社で、ホスピタリティーというか、『おもてなしをしながら見せる』というのが非常に上手な会社でした。会社の概観もオシャレですよね?
入ってみると、ここはアパレル関係のオフィスかショールームじゃないかと思うぐらいのオシャレさ。印刷会社にはあまりマネキンはないですよね。ここがプレゼンルームです。来年のDRUPAで世界からのお客様をお迎えするために、この建物を作ったそうです。
上のプレゼンルームでお話を伺っている写真です。こうやって世界中からやってくるんだろうなぁ~。
プレゼンルームの奥の壁一面には、特殊印刷・特殊加工された印刷サンプルが、所狭しと飾ってあります。オフセット印刷だけではなく、フレキソ印刷、スクリーン印刷、水性コート、UVコート、ホットスタンプなど様々な手法を用いたものです。ハイデルベルグ社がサンプル作りをここに依頼しているようで、以前、日本のハイデルさんの営業さんに見せてもらったものも置いてありました。
カウンターバーがあるんです。これが普通なんです。アルコールも少し入れて、軽い食事(つまみ?)をしながらというのが、親近感やより具体的なお話をするのにもってこいだと感じました。
右側にいらっしゃるのが社長です。特殊加工についてお話をいただきました。この社長がまた、オシャレなんです。画面では見づらいかもですが、ピンストライプのジャケットにジーンズ姿で、チョイ悪オヤジ系。ロックンローラーっぽくも見えましたね (*^▽^*)
「印刷物を五感に変えていくこと」をコンセプトとして、本物に見せかける印刷物を製作しています。印刷物は全く同じに見えるものを作るという考え方と、デフォルメすることで、特徴をより強調させるという考え方があります。この会社は全く後者。そこにも社長の情熱が感じられました。
最後に工場見学。やはりこの会社もDUO機。コーター+6色+ダブルコーターの12ユニット機。もちろん片面で。付加価値というのは、ソフト面とハード面がミックスされると、とてつもない力を引き出すんですね。
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