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TV番組の「カンブリア宮殿」皆さんもご存知だと思います。
あまりテレビを観ない私ですが、
「ガイアの夜明け」と「カンブリ」は見ています。
昨日は、私たちもお世話になっている
外食産業の雄“牛丼の吉野家”の安部修仁社長がゲストだった。
吉野家は、創業108年、「うまい、はやい、やすい」のキャッチフレーズで、牛丼を提供している。
現在、グループ全体で1355億円を売り上げる巨大企業へと成長した吉野家ホールディングス。
牛丼復活から1年、企業サバイバルの達人が“ピンチをチャンスに変える”吉野家式逆転の経営術を伝授していた。
1980年、吉野家は倒産
再生不可能と言われたが7年で債務を完済
200年、BSE問題で、アメリカ牛の輸入が禁止になり
主力商品の牛丼が出来なくなる。
こんな2度の逆境から復活を遂げる吉野家
安部社長以下、全スタッフが一丸となって
高い理想を持ってチャレンジした賜物だと痛感した。
高い理想とは、
「欠けがえのない会社にしよう」
「吉野家でなければ・・と言っていただける会社にしよう」
何事もお客様の目線で考え
味も、価格も、スピードも、接客も・・・
とことん、トライしていく。
うどんのチェーン“はなまる”の改革にも
吉野家流を前面に出して
メニューの選定や接客を変えていった。
安部社長は、スタッフは学歴より学力という。
学んできたことよりも
今、そして今から学んでいく姿勢
人よりも頑張っている姿勢を重要視する。
そんな番組を食い入るように見てしまった。
大洞印刷は印刷会社であり
吉野家さんとは業種も規模も違いますが
「欠けがえのない会社にしよう」
「大洞印刷でなければ・・と言っていただける会社にしよう」
という高い理想をもって
営業も企画もデザインも製造も
クライアントのご要望に沿えるように
また、要望以上お応えできるように
邁進していきますので、ご期待下さい! |