UV印刷技術を駆使し、クリアファイルをはじめとした、おもしろSPツールをご提案します

クリアファイル、UV印刷、UVオフセット印刷の大洞印刷 資料請求・お問合せ
ホーム ソリューション テクノロジー ワークス 会社案内 スタッフブログ 採用情報
普通の印刷で満足できますか。違いのわかる皆様に
スタッフブログ

senmu.gif
専務
大洞広和
2007年11月14日
なんで透明素材の印刷は4色+白?

最近よくお問い合わせをいただくのが『なんで透明素材へのカラー印刷は4色+白?』という質問です。
ちょっとその疑問を解いてみましょう!

白打ちの必要性

透明素材への印刷で白打ちが必要な場合は、大きく分けて3通りあります。

1.カラーの写真やイラストを入れる場合
白い紙に4色カラーを印刷する場合、写真等の絵柄の白い部分は紙の白を使い、
その他の色の部分をCMYKの4色で色をつけていきます。
クリアファイルは透明のPP(ポリプロピレン)を使用していますので、
白打ちをしないと、写真等の絵柄の白い部分が透明になってしまいます。
それで、写真やイラストの後ろには白色を印刷しなければなりません。

2.素材の向こう側を透けさせたくない場合
通常のカラーインキは透明インキなので、何色を印刷しても透けてしまいます。
白打ち用の白インキは不透明インキなので、白打ちをした部分は透けません。
(実際は、「透けにくい」という表現があっていると思います。完全に透けさせたくない場合は、2回、3回ではなく、4回以上白打ちをする必要があります。)

3.透明素材に白色でデザインを入れる場合
これはあたり前ですね(^o^;)

これをまとめたページを作りましたので、是非ご活用ください!

→白打ちの必要性とデータ(白版)の作り方 PDF

よろしくお願いします!!

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

コメントしてください





保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

スタッフ一覧
社長
大洞正和
専務
大洞広和
営業
水谷悦始
企画制作
根尾琢也
生産管理
加藤研
営業
福島由紀
営業
若井優紀
営業
高橋憲司

大洞バックナンバー
2012年01月
2011年12月
2010年06月
2010年01月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月



データ入稿専用窓口 入稿はこちらから

クリアファイルをはじめとするUV印刷商品のテンプレート ダウンロードはこちら

クリアファイル専門サイト ボラネットはこちら

販促ツール専門サイト ボラネットSPはこちら

圧着ハガキ圧着DMの印刷ならボラネットDM


環境への取り組み

アイデア募集

お問合せはこちらまで 電話 050-3531-0613/FAX 058-323-2301
大洞印刷株式会社
〒501-0466
岐阜県本巣市下真桑290番1
←前のページへ戻る ↑このページの先頭へ
HOMEソリューションテクノロジーワークス会社情報スタッフ紹介採用情報
販促ツールのボラネットSP商品メニュー
オリオリメールプレミアムファイルピカピカ&ザラピカハガキ
プライバシーポリシー
Copyright © OHBORA PRINTING Co.,Ltd. All Rights Reserved. クリアファイル、UV印刷、UVオフセット印刷の大洞印刷