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最近よくお問い合わせをいただくのが『なんで透明素材へのカラー印刷は4色+白?』という質問です。
ちょっとその疑問を解いてみましょう! 白打ちの必要性
透明素材への印刷で白打ちが必要な場合は、大きく分けて3通りあります。
1.カラーの写真やイラストを入れる場合
白い紙に4色カラーを印刷する場合、写真等の絵柄の白い部分は紙の白を使い、
その他の色の部分をCMYKの4色で色をつけていきます。
クリアファイルは透明のPP(ポリプロピレン)を使用していますので、
白打ちをしないと、写真等の絵柄の白い部分が透明になってしまいます。
それで、写真やイラストの後ろには白色を印刷しなければなりません。
2.素材の向こう側を透けさせたくない場合
通常のカラーインキは透明インキなので、何色を印刷しても透けてしまいます。
白打ち用の白インキは不透明インキなので、白打ちをした部分は透けません。
(実際は、「透けにくい」という表現があっていると思います。完全に透けさせたくない場合は、2回、3回ではなく、4回以上白打ちをする必要があります。)
3.透明素材に白色でデザインを入れる場合
これはあたり前ですね(^o^;)
これをまとめたページを作りましたので、是非ご活用ください!
→白打ちの必要性とデータ(白版)の作り方 PDF
よろしくお願いします!!
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