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景品表示法とは、
正式には「不当景品類及び不当表示防止法」といいます。
この法律は、うそや誇大な広告、過大な景品を規制することにより、事業者間の公正な取引を確保することと、消費者の利益を保護することを目的としています。
最近問題になっている、食品の偽装問題も、景品表示法の表示に関る問題です。しかし、今日はもう一つのポイントである景品について概要を掲載します。
弊社で製作させていただいているオリジナルのクリアファイルを、様々な景品として採用していただく場合がございますが、景品についての法律ですので、是非ご一読ください。 ●景品について
(1)懸賞くじや抽選などの偶然性を利用して当選者を決める方法です。
「3千円以上お買い上げの方から抽選で○名様に△△をプレゼント!」などがこれに当たります。
景品の上限は、取引価額に応じて次のように定められています。
○取引価格が5,000円未満の場合
景品類の最高額は、取引額の20倍で、景品類の総額は、売上予定総額の2%
○取引価格が5,000円以上の場合
景品類の最高額は、10万円で、景品類の総額は、売上予定総額の2%
(2)総付景品
「3千円以上お買い上げの方にはもれなく△△をプレゼント!」のように、抽選などの偶然性によらないで景品を付ける方法です。景品の上限は、取引価額に応じて次のように定められています。
○取引価格が1,000円未満の場合
景品類の最高額は、100円
○取引価格が1,000円以上の場合
景品類の最高額は、取引額の1/10
(3)オープン懸賞
新聞・テレビ・インターネットなどの広告で広く応募を呼びかけ、景品を出すものです。「当社の新製品の名称、住所、氏名などを記載して官製はがきで御応募いただいた方の中から○名様に△△をプレゼント」というタイプです。
○景品の上限は1千万円
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