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ごめんなさいm(_ _)m
宣伝になってしまいます。 先日の光文堂様主催の新春機材展には多くの皆様にご来場いただき、弊社ブースにもお立ち寄りくださいましてありがとうございました。
今回は『UV印刷で新たな価値を提供します』をテーマに出展しましたが、社内では裏の合言葉があったのです。それが『プラスチックもビニールもカラー印刷の時代へ』というテーマです。
昨年夏から軟質ポリオレフィンや軟質塩ビ(PVC・ビニール)への枚葉(ロールではなくシート状)UVオフセットでのカラー印刷に取り組み始めました。これはかつてないチャレンジでした。コシがない素材は枚葉には向きません。伸縮が激しく見当性の問題もありました。溶着部分に印刷を入れることができないのも大きな問題でした。これらの課題をひとつひとつクリアしていき、やっと生まれた製品がポーチや車検証入れです(^^)v
枚葉UVオフセットによるカラー印刷なので、他の印刷方式に比べて圧倒的に美しい仕上りになっています。これをさらに【大洞印刷品質】に高めるためにAM300線の高精細印刷ができるまでになりました。これは素材へのインキの転移や着肉、密着を厳密に管理できているからこそ成し遂げられたと思っています。
軟質系の素材への印刷、加工と平行して取り組んできたのが、厚く硬い素材へのUVオフセット印刷です。バインダーなどに使用される厚手のPPやPOPなどに使用されるPETなど。様々な素材へカラー印刷をお届けしようと日々頑張っています。
クリアファイルから始まった化成品(プラスチック)へのカラー印刷。それが、『プラスチックもビニールもカラー印刷の時代へ』とテーマが変わったのです。 |