|
今年は世界最大の印刷機材展のDRUPA2008が開催されます。
ドイツ デュッセルドルフで『DRUPA(ドルッパ)』、アメリカ シカゴで『PRINT』、イギリス バーミンガムで『IPEX(アイペックス)』、そして日本 東京で『IGAS』と持ち回りで4年に1度、開催しています。
その中でも、最大の展示会として有名なのが『DRUPA』なのです。前回2004年の実績で約40万人の来場者数があるといわれます。私も前回のDRUPA2004に行ってきましたが、ブースの広さがIGASの3倍も4倍もあるように感じられました。 今年は5月29日から6月11日まで開催されます。そのころのヨーロッパはホワイトアスパラが旬で、おいしいんですよ(^o^)♪ こちらの松茸のような扱いがされています。
そんなことは置いておいて、DRUPAは新しい4年の始まりの展示会として、様々な新技術が発表されます。PRINT、IPEXと順に技術が熟成されていき、IGASは技術が完成し、また新たな技術が見え始めるといった感じです。
そろそろ各社が少しずつDRUPAに向けての新技術を発表し始めて、新たな4年が始まろうとしています。
今回も6月3日から見に行くことになりました(^^)V 今からとても楽しみです。また、企業視察も3社してくる予定です。どんどん刺激を受けて、日々の仕事の幅を拡げていければと思っています。視察報告をレポートしますので、お楽しみに!
|