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先日、インキメーカーさんを講師にお招きして、カラーユニバーサルデザインの勉強会を行いました。
ご存知の方も多いですが、ユニバーサル(Universal Design UDと略されることもある)とは、文化・言語の違い、老若男女といった差異、障害・能力を問わずに利用する
ことができる施設・製品・情報の設計(デザイン)を言います。
そのうち、「色」に焦点をあてた【カラーUD: CUD】について教えていただきました。
詳細に続く・・・ 色に対する障害があった場合にも識別しやすくなるように、カラーデザインを自動修正するテクノロジー(ソフトウェアやそれらによって作られるコンテンツ)をベースに、現在の事例や今後について分かりやすい内容でした。
なかでも、「ハザードマップ」や非常の場合の誘導用「ピクトグラム」等、色分けの判別が困難な方にとっては、大変大きな問題に直結します。改善例紹介で、はじめて納得しました。
私自身もこれまでに、「ユニバーサルデザイン」という言葉自体は聞いたことがありましたが、実際の取り組みは全くしてきませんでした。
今回の勉強会をもとにして、お問い合わせに対する対応や、少しの発信をしていきたいと考えています。 |