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紙の種類って、どのくらいあるのでしょうか?
弊社にも数多くの紙の見本帳が整然と並んでいますが、中には未だ見たことも触ったことも無いような紙もあります。私が時々見る、竹尾 さんのサイトには、本当に多くの紙が紹介されています。新製品の情報も出ていますが、需要がなく廃品・廃寸・廃色・廃連量といった、去っていく紙たちもいます。 名前から紙を検索することも出来ますし、
■原材料から
■サイズや連量から
■紙質・機能・見た目・肌触り等から
などの種類から検索をすることも出来ます。
又、価格帯(おおよそのプライススケール)からも検索可能です。
勿論、全てのメーカーの洋紙が載っているわけではありませんが、時間があったら一度サイトを訪問してみたらいかがでしょうか。このサイトでは、洋紙の検索だけでなく、様々な紙に関する情報やサンプル紙を購入することも出来ます。
竹尾さんには
見本帖本店(東京都千代田区神田)
青山見本帖(東京都渋谷区神宮前)
大阪見本帖(大阪府東大阪市高井田中)
という見本帖のギャラリーというか店舗があって、相当数のサンプルを展示・販売されているようで、企画展なども行われることがあります。まだ一度も足を運んだことはありませんが、今度時間があったら立ち寄ってみようと思います。
風合いのある紙、カチッとした紙、凸凹した紙、高級感のある紙・・・とても抽象的ですが、紙を求めるときには素材感や肌触り、色合い、その他厚さやサイズなど、様々な条件が出てくると思います。
紙という媒体、とても奥が深くて、とても面白いものです。 |