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昼休みにYahhoニュースを見ていたら、こんな記事が・・・
JR東日本は、液晶ディスプレーを使った「デジタルポスター」の試験運用を東京駅で始める。
時間帯や曜日ごとに違う内容を表示でき、複数の広告主による共用も可能。
新たな広告媒体として育てる。7月から3カ月試験運用する。
場所は東京駅八重洲南口コンコースで、65インチ縦型液晶ディスプレーを計10台を設置する。
配信には携帯通信の無線技術を採用し、配線などの設備工事も容易。
試験運用期間は静止画のみだが、将来的には動画配信も可能という。 利用客の多い都市圏の駅では近い将来、ポスターが紙媒体から液晶ディスプレーに代わっていくことがうかがえる。
ポスターを貼りかえる人件費や手間も省けるし、時間帯毎に広告の内容を変えたり、小口の広告も取り込めるなどのメリットも考えられる。
紙媒体を柱としている印刷業界にとっては、脅威。
ただ、これも時代の流れ。
進む電子化(予想)
■ニンテンドーDS等を使って、学校や塾でテストが配信され、デジタルテストが行われる。
■電子ペーパーを使った広告配信。一部地域では始まっているようだが、毎朝、チラシの変わりに配布された電子ペーパーや家庭のPCに、最寄のスーパーやSC、量販店などのチラシデータなどが配信され、必要でお徳な情報のみを引き出すというシステム。
■既に存在する携帯小説・電子辞書など
■大学の講義もWeb経由。学校に行かなくても授業に出られる。
もっとも、20年位前、つまり私が大学生だった頃から比べると、身の回りのものの半分くらいが電子化されたような気がする。
人間はアナログのままなのに、周りだけデジタルに・・・
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