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最近、一週間に一度は工場見学のご依頼をいただきます。
クリアファイルをはじめとしたUV印刷の工場は、その特殊性もあって、あまり工場をオープンにはしていないようです。大洞印刷ではいつでも工場見学OKです。(クライアントの機密情報を印刷、加工している場合を除く)
今まで北は北海道から、南は九州の企業様まで、また、海外では中国、韓国、シンガポール、タイ、メキシコの企業様などが工場見学にいらっしゃいました。
お客様だけではなく、印刷会社にもオープンにしています。
最新の技術でどうやって商品が出来あがっていくのか?
大洞印刷で(UV印刷で)何ができるのか?
実際に見ていただき、製品への安心感を持っていただきたいと思います。
取り扱い商品を増やしていきたい印刷会社さんのヒントが見つかればと思っています。
いつでもお気軽に、お問い合わせください。
ちなみに見学は【有料】です。
『おいおい、金取るのか!?』
そうです。有料なんです。
『それは、いくらなんだ??』
皆さんにお任せしています。
それは、全て寄付をしているからです。
以前、うるるん滞在紀というTV番組でタレントの東ちづるさんが行っていた『ドイツ国際平和村』というところがあります。
戦争などで傷ついた子供たちを助けているNPO団体です。
大洞印刷で使用している印刷機はドイツのハイデルベルグ社製ということから、何か縁を感じ、わずかながら会社を上げて協力していこうということになったのです。
単にわたしたちの寄付だけではたいした援助ができないので、見学にいらっしゃった方々に寄付をお願いしています。
古着など物資は充実していたり、輸入とみなされ税金がかかったりと問題があり、お金による寄付を求められています。
少しでもご協力いただければ、子供たちを救うことができるんです。
みなさん、どんどん見学に来てください(^O^)/
平和な世の中になるといいですね。
【ドイツ国際平和村HPより抜粋】
ドイツ国際平和村は、1967年7月6日、ドイツ市民の手によって紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちを助けるために設立されました。 紛争や貧困の犠牲となったこの子どもたちは、今このときも、私たちの援助を待っています。 設立以来、平和村の活動はどんどんと広がっていきました。
その活動の中心にはいつも子どもたちがいます。
平和村の活動は、まず、子どもたちの治療をヨーロッパで行うことからはじまりました。 そして、子どもたちが母国で治療できるようになることを目指し、 今では沢山のプロジェクトが危機的な状況にある様々な国で行われています。 それでも医療ケアのためにヨーロッパまでやってこなければならない子どもは沢山います。 また、子どもたちのヨーロッパでの治療、プロジェクトと並び、平和村の紹介を通して平和への関心を高める活動も行なっています。
この3つを柱として、ドイツ国際平和村は平和のための活動を続けています。
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