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4日目、5日目、とうとうやってきましたDRUPA2008。3日目の晩にホテルの近くで日本食をいただいたので、元気いっぱい(^^)v と思っていたのですが・・・・・。
あいかわらず広いメッセ デュッセルドルフ。展示面積は東京ビッグサイトの東と西を合わせてさらに4倍!! 歩けど歩けど端っこまでたどり着きません。2日間でどれぐらい歩いたんだろう・・・。朝から晩まで歩き続けたので、時速2kmで計算しても30km以上は歩いたことになるんですよね。日本にいるとほとんど歩かないので、2ヶ月分ぐらい歩いたような気がしました("▽"*)
今回ちまたでは『インクジェットDRUPA』なんて呼ばれています。
パッと見た第一印象では『オフセット印刷機やそれらに付随する設備』、『インクジェットや電子写真(トナー系)のデジタル印刷機』、『フレキソ印刷』が1:1:1的な感じで、インクジェットに偏っていることはありませんでしたが、前回のDRUPA2004と比べると、確かにインクジェットプリンタおよびそのインクの進化が一番大きかったと思います。
それでは、デジタル印刷機からみてみましょう。
デジタル印刷機は大きくインクジェット方式と電子写真方式(トナーを使用したコピー機的なもの)に分かれます。電子写真方式は以前から小ロットの名刺やカード類、ページものなどで幅広く利用されています。電子写真方式は今年初めにシャープさんが参入し、最後の大物といわれていたリコーさんの出展もありました。この方式はA3大ほどの大きさまでが主流で、技術的には品質も良くなり(画質は限界に近いかなぁ・・・)、インラインでの製本加工なども装備され、ドンドン高速化されてきています。品質やスピード的に差別化が難しくなったせいか、カラーマネジメントやバリアブル印刷などのソフトウェアを提供したり、オンデマンド用のPP貼りやニスコーターなど付加価値をつける加工機を展示しているところもありました。
私の印象では、やはり事務機器のイメージですね。用紙の搬送も相変わらずベルト搬送だし。
それに比べ、インクジェット方式は革新的なものが多くありました。(というか、それまでが古く、遅れていた感じがしますが・・・)
ちょっと長くなってきたので、インクジェットは次に持ち越しです。
スミマセン。
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