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夏休み
と言っても大人は盆休みくらいしかありません。
欧米では大人もサマーバケーションといって
長い休暇があるようなところもあるようですが・・・
今日からから子供たちは夏休みですねー
毎年、海や川や山や
いろんなところに子供たちを連れて行きますが、
今年は子供たちの間では、映画が大人気のようです。
ポケモンは前売り券の販売が好調のようで、
前売り券販売数でギネス申請をするらしいのです。
それから宮崎駿監督作品の
「崖の上のポニョ」
タイトルだけではなんとも?ですが、
我家の子供たちもジブリファンなので
観に行きたがっています。
まだあるのです。
アニメのナルト
仮面ライダーキバとゴーオンジャー
おいおい、どんなけあんねん
て感じです。
映画業界も大型SCに併設のシネコンの乱立や
レンタルビデオ店舗の増加
ヒット作品数の減少
などによって、少し苦戦をしているようですが、
夏休みは、子供たちがこぞって映画館に足を運ぶことでしょう。
私も子供たちについて映画を観に行きますが、
いつもスヤスヤ寝てしまい、
子供たちに注意されます。
映画って本当にいいものでねー。
自分の見たい映画の時は眠りません。
映画の作品によっては、
ノートやペン、クリアファイル、下敷き等のオリジナル文具や
ポーチやタオルなどのオリジナル雑貨も販売されます。
仮面ライダーなどのヒーローものの映画で
全国で150万人の人が映画を観に行って
その中の3%の人が平均で2000円分のグッズを
購入したとすると、
一つの映画のグッズ販売で9000万円です。
(パーセンテイジや平均購入金額には何の裏づけもありません
あくまでも仮にです。)
20億弱の興行収入に対しての1億近いグッズ販売ですから
重要な要素になっています。
また踊る大捜査線などのように
1000万人の興行実績のある映画の場合、
その中の3%の人が平均で2000円分のグッズを
購入したとすると、
一つの映画のグッズ販売で6億円です。
こちらは200億弱の興行収入に対しての6億です。
割合は少なくなりますが、
人気作品なので、恐らくもっと多くの人が
グッズを購入すると思われます。
グッズ販売の時に少しでも目を引くもの、
面白いもの、可愛いもの、ピカピカしているもの、
であれば、購買意欲をかきたて
更に売上が伸びるのでしょう。
より購買意欲をかきたてる
そして購入された方の笑顔が思い浮かぶ
面白いアイテムを制作する際には
是非 大洞印刷 にご相談、お問合せ下さい。
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