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クライアントによっては、印刷物を製造する際に使用する素材や、完成した商品そのものに対して、JIS規格に適合しているか、若しくはメーカーによる素材の差異をJIS規格による数値の差で提示して欲しいとの要求があるかと思います。
弊社では、よりクライアントが求められている性質の素材や加工方法を提供させていただくために、JIS規格を中心とした依頼試験を受託させていただきます。
もちろん
「こんな性質をもった紙はないか?」
「こんな用途に最適な素材は何か?」
「こんなクレームを防ぎたい」
「こんな風合いにしたい」
などのご要望にも、お答えいたしますので、何なりと大洞印刷にお問合せ下さい。 紙関連の試験の一部です。列挙した以外にも様々な試験が可能です。
もちろん全て有償サービスとなります。
■紙パルプ試験引裂き紙又は板紙の引裂強さを測定します。JIS P8116
■耐折MIT試験機を用いて、紙又は板紙の耐折強さを測定します。JISP8115
■一定の条件で接触させた紙又は板紙とガラス平面との間を特定の差圧下で、一定量の大気圧空気が流れるのに必要な時間(秒)を測定します。JIS P8119
■45°の傾斜で固定した紙または板紙の表面に水滴を滴下し、その撥水度合いを測定します。JAPAN TAPPI No.68
■繊維組成紙、板紙またはパルプ中の繊維を判別します。JIS P8120
■湿度変化による紙及び板紙の伸縮率(%)を測定します。JAPAN TAPPI No.28
■加工紙を含む紙または板紙の表面間の摩擦係数(静摩擦係数、動摩擦係数)を測定します。 |