|
先日、出張先のホテルにて恐怖体験をしました。
出張で外泊をすることが多い私ですが、何年もそんな生活を続けていると怖い体験をすることが何度かあります。
そんな時は何故かホテルの角部屋が多い気がするんです。
ちょうどその日も角部屋。
一人、部屋で推理小説を読んでいました。
日付も変わり、そろそろ寝ようかな。と思いつつも、小説も最初の大事なシーン。
場面は古ぼけた教会。
そこにマフィアのボスが一人きり。
その教会には、ポルターガイストが出るという噂が・・・
そこで、ボスが何かに気づく・・・何か・・・音が・・・壁がグラグラ・・・・
そう!壁がグラグラ・・・って。
角部屋揺れてる!!
今、揺れてるって!!
ギョッとして、思わず「うそ~ん!」と言った事もない独り言を言ってしまいました。
日時は、7/24 0時26分
恐怖体験でした。
岩手の人たち頑張って。
話は変わって、つづく。 恐怖体験もして、翌日、帰路にて。
新幹線の隣のシートに座った、とっても前向きなおじいちゃんのお話。
年齢は良くわからないが、70~80歳?たぶん!
元気です。
日本酒をガンガン飲んでました。
売り子のおねいさんが来る度に、追加注文。売上げ貢献。
とっても、イイカンジになっていました。
席と席の境もわからなくなるくらいに・・・。
こちらとしては、黙って小説を読みつつチラ見で睨みつけるぐらいしか出来ません。
そんなおじいちゃんも、そんな目線に気づいてか、おもむろに姿勢を正してカバンをガサゴソ・・
本を一冊取り出しました。
その本をチラッとみて、今までのイラッと感が吹き飛び尊敬に変わりました。
そのタイトルは
『あの世のひみつ』
その前向きな姿勢 ・探究心 「ステキッす」。
これからも、後ろを振り返らず、前だけ見て生きてください。
さようなら。
|