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先々週、週末を利用して郡上市の和良村にある和良川公園オートキャンプ場でキャンプをしてきました。
家族と連れの家族と大人4名、子供5名。
バーベキューをする機会はちょくちょくありますが、キャンプは久しぶりでした。
天気は最高なんですが、空調完備の生活に慣れてしまっている現代っ子の私には少々暑すぎました。
それでもやはり自然の多い田舎なので風があれば快適に過ごせます。
このキャンプ場は、そんなに古くないのか、とても衛生的で、全ての設備がとても綺麗でした。
テントなどは自前で用意するわけなんですが、我家にはテントがありません。
一緒に言ったアウトドア大好き家族がテントを貸してくれて、これまた至れり尽くせり。
最近のコールマンなどのテントは組み立ても簡単そして快適に過ごせるような設計がしてあります。
私たちが子供の頃のテントは、雨風をよけるには十分のテントでしたが、今のテントは寝るためのドーム型テントと食事をしたりくつろいだりするリビングダイニング的なテント、日よけのためのテントと目的に応じ多くの種類とサイズがあります。
夕食など食事をしたりする際の虫除けのためのネットランタンをかけるためのフック、防湿のための二重のカバー・・・
お客差の声に耳を傾けてより快適に、より楽しむことが出来る商品を開発していった、コールマン。
その開発力やブランド力は、他の追随を許しません。
リーディングカンパニーだからこそ、顧客満足度をあげるための努力を惜しまない姿勢、敬服します。
コールマンの製品は決して安いものではありません。
今時、多くのメーカーのアウトドア商品が存在します。
本物志向丈夫で長く使える
・使い勝手が良い
・デザイン性や機能性に優れる
の需要を確実に掴んでいます
流石です!
実は、大学時代のバスケット部の先輩のキャプテンが、偶然にもコールマン・ジャパンに勤めていることを
1年位前に知りました。
外資系の証券会社からの転職とのことでしたが、とても自社製品に自信を持っていることが、会話の中から読み取ることが出来ました。
キャンプに行って、思わず自分たちの仕事にも結びつくことだと痛感しました。
そしてコールマンのテントが早速欲しくなった私でした。
至れり尽くせりのホテルや旅館に泊まるのもいいですが、やはり自然の中で、特に星空の下で、食事をしたり、酒を飲むのは最高です。
昼食をすませて、キャンプ場内にある和良川で水遊び、なんともかんとも冷たい水でなかなか川にはいれませんでしたが、子供たちは、水を得た魚のように潜ったり、泳いだり・・・おたまじゃくしを捕まえたりオニヤンマを捕まえたり、夏を満喫することが出来ました!
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