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博報堂生活総合研究所の未来年表http://www.seikatsusoken.jp/futuretimeline/
を久しぶりに覗いてみました。
未来予測関連の記事やレポートから「○○年に、○○になる」といった情報のみを 厳選し、西暦年や分野ごとに整理した未来予測のデータベースです。 2100年までの各未来予測データには「類型」(予測、推計、計画、政策目標、決定 など)「出典」「資料名」「発表時期」が付記されています。 なおトップページの「TOTAL FUTURE」は未来年表に収録されている未来予測デー タ数の累計です。毎月10日に更新されます。
環境とか、医療とか、社会とか経済などの切り口での未来予測があります。情報源についても記載してあります。
「岐阜」で未来予測を検索
2010年
■JR岐阜駅北口駅前広場が完成。市制120周年を迎える岐阜市で街の個性づくりが始まる。
■岐阜県飛騨市神岡町で、三井金属鉱業神岡鉱山の地下空間を利用した巨大データセンターがサービスを開始する。
「印刷」で未来予測を検索
2015年
■印刷技術をITに応用したプリンテッド・エレクトロニクスが発展。
このころプリンテッド・バッテリーが実用化する。
私が生きていたら60歳 2027年
■人口に占める75歳以上の後期高齢者の割合が60%に達する。
>これは想定済み。ただ、このような時代に向けた政治・経済・医療・福祉などの仕組みづくりが必要なのでは。日本では益々人口は減少し、少子高齢化が顕著になってしまいます。少子化対策も本腰入れてやってもらいたいものです。
私が生きていたら70歳 2037年
■東京を中心とする首都圏で、この年までにマグニチュード7クラスの地震が70%の確率で発生する。
>地震や雷を電気等のエネルギーに変えることが出来る研究をしてほしい・・・
余談ですが、何だか世の中では、明日9月13日に中部地方で地震が起こるといった予言が・・・
予言とはいえ、少し心配です。
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