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三連休!!
秋晴れの良い天気となった休日。
皆さんはどのように過ごされましたか?
私は、他県から来た友人を連れて『養老天命反転地』へ行って来ました☆
偶然にもお祭り開催中。タダ肉Get!!で着いた早々、ホクホクでした(○´艸`) ここは、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパーク。
かなり特徴のある建物がもりもりの場所です。
実は、この場所。
小さい頃に一度、家族と訪れていたんですが、友人と足を踏み入れるまで、記憶の場所がこの養老天命反転地だとは知りませんでした。
ず~っと、あの変な迷路のような場所は何処だったんだろう・・・と。
もしかして夢?とまで思った程の記憶のあやふやさ。
しかし、その長年の謎もすっかり解けました。スッキリスッキリ(*´∀`*)
そんな場所を改めて回ってみると、ものすごく面白い!!
最初は、岩を登ってトトロでおなじみ、井戸水を組み上げるポンプで大はしゃぎ。
危うく濡れるところでした・・・ε= (・c_,・。A)
岐阜県の形をした「極限で似るものの家」では、自分の住んでいる市を探しつつ、所々にある家具で記念撮影(r[◎]<)(`∀´v)☆
とりあえず、コンロのボタンは全て押してきました。
こんな風に、最初からかなりハイテンションで、体力を大幅に消耗しつつ、向かうは坂道!
結構急です。高いです。足がすくみます《《(゚c_゚;)》》
登りついた先はとても綺麗な眺め!
綺麗だね~とはしゃぎつつも下は見れません!!
怯えながらも、大笑いで坂道を登り、そして転げ落ち・・・
凸凹道、狭い道、暗い道をくぐりぬけ・・・
長い道を乗り越えた先には、行き止まり。
精神・体力共にダメージを受け、行き止まりの見晴台?で友人とやさぐれていました(メ▼▼)y-.。o○
しかし、いつまでも止まっているわけには行きません!!
再度テンションを上げながら後退。
すれ違う人々に、その先に道はないのさ(。´Д⊂)と心の中で語りかけつつ、地道に後退。
そして、ようやく辿り着いた振り出しで、今更ながら地図を取り出し、いざ行かん!!
取り出したわりに、地図はほぼ活用せず、ひたすら思うがままに前進前進。
時に子どもとプチ対決をしながらも前進前進。
険しい道はここからが本番でした・・・orz
いろんな場所をグルグルして、普段使わない筋肉も大量に使い、施設から出た頃には、友人とペットボトル片手にベンチでグッタリ。
上手いですね~、作りが。出て直にベンチと自動販売機。
しっかりと使わせていただきました(^^)
最後にグッタリしつつ、入口でもらったパンフレットを一読しながらの語り合い。
・・・・使用方法が面白い!!
体力がないにも関わらず、思わず振り返って再入場したくなるくらいに興味深い使用方法が!
『極限で似るものの家』●中に入ってバランスを失うような気がしたら、自分の名前を叫んでみること。他の人の名前でもよい。
・・・無意識に友人の名を呼んでいたなぁ~
『楕円形のフィールド』●しばしば振り向いて後ろを見ること。
・・・カオナシがついてきているかも?
●「白昼の混乱地帯」の中では常に、ひとであるより肉体であるよう努めること。
・・・修行修行~
●「地霊」の中では、地図上の約束を忘れること。
・・・地図上の約束??そもそもが分からない(TT)
●「宿命の家」や「降り立つ場の群れ」と呼ばれている廃墟では、まるで異星人であるかのようにさまようこと。
・・・まずは、UF○から用意しなくては
●「切り閉じの間」を通る時は、夢遊病者のように両腕を前へ突き出し、ゆっくりと歩くこと。
・・・例えの発想が人とは一味違うね!!
●「想像のへそ」の中や外では、後ろ向きに歩くこと。
※HPより一部抜粋
くぅぅ~、こんな面白い使用方法があるなら早くに気づけば良かった!と、友人と使用方法についてかなり語り合いました。
次に行くことがあれば、使用方法をよ~~く読んだ上で、上記を実行しつつ遊んできたいと思います。
ぜひ皆さんも行かれる機会がありましたら、使用方法をよ~く読んだ上でご参加を~~ |