|
昨日、お休みをいただきまして
可児市の花フェスタ記念公園へ行ってまいりました。
ちなみに私は可児市の出身なのですが、
小学校の遠足以来、10数年行ったことがありませんでした。
成人式のときに、貰った入場券は
母親へのいいプレゼントになりましたね(笑)
あの券を使って花フェスタに行った子は果たして何人いたのか。
まず、園内の入り口ゲートをくぐると、
市内の中学生が「パンフレットをどうぞ!」と元気に声をかけてくれました。
いわゆる職場体験なんでしょうか?
良く見ると、お隣の中学校のジャージ!一緒に行った子と「懐かしい!」と盛り上がりました。
今はちょうど「秋のバラまつり」の真っ最中ということで
色とりどりのバラが綺麗に咲いていました。
同じように見えるバラでも、少しずつ形や色が違っていて
普段花などをじっくり見る機会はないのですが、
思わず立ち止まって中を覗いてみたり(@△@)
中には「これバラなの??」と思うのもたくさんあったりで。
人の親指程度の小さいものから、
顔の大きさくらいあるのではないかという大きなものまで。
「ぼたんじゃないの??」
なんて、何度言ったことか(苦笑)
つぼみから、花が開こうとしている状態のものが一番綺麗でバラらしかったですね
白・ピンク・オレンジ・赤・赤紫と、かわいらしいものから毒々しいものまで・・・(笑
中でも気になったのが
「青いバラ」
西洋では不可能の代名詞にも使われているそうです。
なんでも、バラには「青」の色を作り出す酵素が存在しなくて、
作り出すこと、育てることは不可能とされていました。
最近になり、研究に研究を重ねた結果
「青いバラ」なるものが誕生したそうです。
園内でも、一区画に青いバラが咲いているとのことだったのでその場へ行ってみたのですが、
タイミングが悪かったのか、顔を出している花はありませんでした(._.)
ちなみにそのバラ園の真ん中にぽっかりとスペースが空いていたのですが、
将来的に青いバラの研究結果なるものを展開するそうです。
花の色もそうですし、
何十年前までは不可能とされていたことが
研究を重ねることで可能になるということは本当にすごいことですね。
休みの日に友達と行くのは買い物かカラオケが殆どですが、
たまにはみんなで休みを合わせて
こういうところへ行くのもいいもんだなぁと思いました(^^)
ま、この後に御嵩のラスパへ行ったのですが☆
最後に。
何か面白かったので撮りました(笑)
灰皿です。

|