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遂にというか、携帯電話も市場が飽和してきたので
コンテンツやサービス、価格など、携帯各社の熾烈な争いが進んでいる。
そんな中、今までは利用者サイドが必要な情報を探していたが、
まるでコンシェルジェのように、欲しい情報を登録しておくと、
自動的に更新・発信してくれるというサービスが始まるらしい。
先日、プレスリリース読んでいたら、こんな記事があったので
11.5 サンケイビジネスアイの記事より抜粋
ケータイが秘書や執事のように、あなたの生活エリアや趣味など好みに合わせ、お役立ち情報を送り届けてくれる。NTTドコモが月内に始めるらしい。20日以降に発売する冬・春商戦向けの新製品22機種のうち、13機種で対応する。使用料は月額200円程度になる見込み。携帯利用者とコンテンツの接点を拡大し、利用促進を図る狙いもある。
ドコモが始めるサービス「iコンシェル」は携帯電話の待ち受け画面に常駐するキャラクター(マチキャラ)が、自分の生活エリアや趣味などに合わせた新着情報を教えてくれたり、ダウンロードして手に入れたイベントなどの情報を最新の内容 に自動更新してくれたりする。
携帯内に蓄積されるさまざまな個人情報や位置情報などをもとに、個々人に合ったコンテンツ・情報を選択し、適切なタイミングで届ける仕組み。新サービスでは通勤・通学ルートやスケジュールなどを登録すれば、いつも乗る電車の遅延・運転見合わせ情報などを知らせたり、スケジュールにお気に入りのアーティストのライブチケットの先行販売開始日や好みの俳優が出演する番組情報などを自動的に記入したりする。最寄りのお店のクーポンや帰り道にあるスーパーの当日のちらしも届く。また、自動更新機能により、一度ダウンロードした、有効期限があるクーポン、キャンペーン情報なども、常に最新の状態にしてくれるという。
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