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学生の頃。
特に小学生や中学生のころは、
授業中の落書きが大好きでした(≧▽≦)
先生の目を盗んで、ノートや教科書のスミのほうに。
ときには、テスト用紙の裏にも・・・
かきかきかきかき・・・...φ(-ω-`*)
みなさんもやりませんでしたか?
社会の教科書に載っている、昔のお偉いさんの顔とか
国語の教科書に載っている、挿絵のおじさんの顔とか
いろいろ(笑)
さて、先日こんな記事を見つけました。
"デジタルペンを使った教育分野向け授業支援ツール "
デジタルペンを使った授業支援とは何ぞや??と、関連ページを色々見てみました。
専用用紙に専用のペンで書くことにより、生徒が書いた文字や図形を、
先生がリアルタイムにパソコン上で確認することが可能なのだそうです。
また、プロジェクターで映し出すことで、他の生徒の解答を共有することもできるのだとか。
専用用紙とは知らずに隅っこに落書きでもしようものなら・・・( ̄▽ ̄;
実はこれ、大日本印刷さんから12月に発売されるもので
『オープンノート』
と言うのだそうです。
筆跡もデジタルデータ化して管理されるそうで、授業中の漢字の書き順の確認であったり、
テストでの解答を記入した順番から得意分野・不得意分野を分析することも可能で、
教師間においての情報の共有が可能になるそうです。
いつも30~40人をまとめて見なくてはならない教師にとって、
生徒一人ひとりの「個性」というものを見るには、非常に便利なものが出てきたなぁと思いました。
今の世の中は、「個性」がとても大事にされていると思います。
ちょっと消極的で、授業中はなかなか手を挙げられない子も、
「自分はこういう考えは持っているんです」と先生に伝えられるのですもんね。
ただ、ちょっとだけ思うのは
挙手で色々な発言をして、そこからみんなで色々論議しあう
そんな活気のある授業は、これからもずっと続いて欲しいな、ということです。
社会の教科書に載っている、昔のお偉いさんの顔とか
国語の教科書に載っている、挿絵のおじさんの顔とか
「ヒゲ描いちゃったぞ~!」と落書きを友達と見せ合いっこする。
そんなこともずーっと続いて欲しいですね(笑)
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