|
先日、こんなサイトを閲覧しました。http://www.stat.go.jp/data/ssds/5.htm
統計局のホームページで【社会生活統計指標 都道府県別の指標-2008】です。
これは、国税調査を基にした人口統計や、その他の基礎データから作成された各統計一覧で、県毎において各項目別の推移が見れるものです。
私は、おもに会社の所在地である「岐阜県」について見てみました。
いろいろ興味深い項目がありましたが、ここでは中項目のうち「自然環境」についてご紹介します。その際、大項目について「指標」で見ると、%での比較表記のため紹介しにくいので、「基礎データ」を見ての紹介をいたします。 一覧は「総面積」からはじまり「自然公園面積」や、「可住地面」などの推移が表されています。
例えば「自然環境保全面積」では、2000年と2006年調査の数字が載せられていますが、それぞれ、推移調査の年は異なっています。
その中で、『森林面積』について、中部圏での比較を見ました。(単位はK㎡)
岐阜 <1984年 853,712><2000年 843,411> この数字は中部において最大でした。中部2位の静岡は、<2000年 492,744>。
推移上、岐阜県の森林面積は少し減ってはいますが、改めて【森の豊かさ】について感じました。
岐阜市街地については、それほど緑を感じられる環境ではありませんが、会社は、本巣市にあり、周囲を見渡すと山も間近に感じられ、自然のありがたさを実感することもできます。
ビルに囲まれた環境は、賑やかさがあるのかもしれませんが、柿畑や田んぼなどが会社の周囲にあり、時には雉やイタチなどの動物が道路を横断しています。
非常に静かで穏やかな場所。振り返ると、丙午生まれの私にとって、道路もアスファルトで舗装されたところは少なく、砂利道のイメージが強いです。
便利な世の中になるのは本当にありがたいですが、自然とのふれあいも大切にしていきたいです。
大きな事には関われないですが、・・・・・・
【ドイツ国際平和村】【PETボトルのPPふた回収】・・・・これからも小さな配慮の継続に心がけます。 |