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以前のブログでもご紹介した内容ですが、今日は新たな情報を知りましたので改めまして・・・・。
まず、下記のURLは、FUJITSUさんのページの一つです。
http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/ca/index.html
以前よりFUJITSUさんは、「(記事の抜粋)アクセシビリティに対する考え方として、「ヒューマン センタード デザイン(Human Centered Design: 人間中心のデザイン)」を デザインポリシー とし、常に「人」を中心に考え、製品やサービスの開発をおこなって・・・(後略)」みえました。http://jp.fujitsu.com/accessibility/?fmwfrom=top_footer_fj
パソコンソフトの音声読み上げに対応したページ等々・・・。
本日ご紹介したい情報は、FUJITSU製ドコモさん用の携帯にて、新たな技術を入れた機種が用意されたという内容です。
なんと、「携帯電話のカメラ機能を利用して、色を判別するiアプリが入っているということです。」
国内で色弱の方は300万人と推定されているそうですが、視覚障害をお持ちの方にとっては、まさに朗報ですね。
これまでも、各社から携帯のカメラを使った、QRコードの読み取り等の便利な機能はさまざまありました。また、形や機能面で、ユニバーサルデザインについても配慮されたものも出ています。
もはや携帯は非常に身近なツールの一つになっていて、その便利さは言うまでもありません。その中でも視覚障害者が求めている便利さの追求がされた、より良き内容ですね。
さて、ここで【色】について、
当社でもディスプレイや印刷機などにおいて、非常に重要な要素である存在。
最終的には、何らかの印刷物として、そこに表現されている【色】をご覧になるのですが、一般的にカラーといっても定義上のものであり、健常者がカラーだという認識を持って見ている色も、視覚障害をお持ちの方にとっては、ある色が別の色として認識されているのです。
以前にご紹介の通り、ユニバーサルカラーによる印刷物作成のためのソフトや、インキなども用意されています。http://www.toyoink.co.jp/ud/index.html
ユニバーサルカラーのことだけでなく、このような種類の求めに対しても、より深く高度に対応できる設備であったり体制を持てるように、日々心がけたいものです。
【ご参考】
当社のお客様の岐阜ダイハツ販売様では、福祉車両の取り扱いもされており、お手渡しのパンフレットの写真や文章について、見やすいレイアウトのご相談もお請けいたしました。
ユニバーサルカラーではなく、ちょっとした配慮ですが・・・・。 |