|
私がかけているGoogleアラートのうち【集客】があります。
本日入ってきた内容からの紹介です。
http://www.data-max.co.jp/2008/12/post_3858.html
どの業界においても集客に困っている環境下、ここ↑では好調の様子!
どうしてなのか・・・? 私は、自分が見たいジャンルや興味がある内容の映画について、DVDではなく映画館に行きます。
ペースとしては、月1?程度は行っている計算だと思います。
これが頻度として多いか少ないかは分かりませんが・・・。
私が幼少の頃と比較すると、明らかに客の数は減っています。
「ゴジラ対○○」の異常な混み具合を思い出します。 ^^/
さて、映画業界においても集客に苦戦しているなか、記事にある通り、どうして東宝さんでは、過去最高の興行収入に結びつくほどの集客ができたのでしょうか?
昨年に比較して、約150億以上の収入UPとは、すごい数字ですね。
その数字=何人UPか・・までは記事からは分かりません
記事中・・・
「崖の上のポニョ」が、公開後わずか31日で興業収入が100億円を突破するほどの人気で、年内には150億円を超えるとみられている。
とある通り、1作品で昨年からのUP数字を上げていることも驚きですが、この環境下において、それまでの数字595億円分も他作品でクリアしていることにも感心します。
私は、邦画はあまり見に行かないのですが、「ポニョ」は行きました。
子どもから大人、年配まで幅広い層の方が見ていました。
対して、記事中にある他作品「花男」「容疑者X」などのTV作品の映画化・・・。
これも集客が多かったとあります。
TVでのファンや、雑誌・単行本等の他メディアでのファンなど固定化層の支持があったのでしょう。
あたりまえのことですが・・・
幅広い支持を受ける作品は、そういった内容になっており、ある意味特定層に対しては、より深い内容になっています。
映画においても、「誰に・どのように」ということを考えることは重要な要素なんですね。
結果、利益に通じている・・。
私たちも、物やサービスを作り出せる立場にあるので、製品についても大事ですが、お使いになる方々のことをしっかりと考えていきます。
|