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今日、こんな記事を見つけた。
記事は、ロイター通信からのもので興味深く読みました。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-35470020081216
【環境にやさしいクリスマス、消費を抑えるべきか】
面白い内容ですね。
現在の社会情勢と、以前より言われている自然環境に関わる事柄です・・・。
印刷に携わる者として、記事中の「包装紙の再利用や、不必要なもらい物をほかの人にあげたり、子どもと一緒にカードや飾り付け、プレゼントを手作りすることなど・・・」といった箇所には考えさせられました。
しかし、もっと私が心?をひきつけられた箇所は・・・
「英国国教会のロンドン大主教は、環境問題についての講話で、クリスマスの電飾をつける代わりに、電灯を消して暗闇の中で星を見ようと勧めた。」という文章。
・・・・続く
私の趣味の一つに【天体観測】があります。そんな大層なものではありませんが、・・・。
星空うぉっちんぐ程度のものです(^ ^)?
イルミネーションも大変綺麗ですが、聖夜とあるように私の気分としては真っ暗で静かな情景が好ましく思えます。もっと若かりし時?は違ったのかもしれませんが・・・。
最近、夜空を眺めていても【光害】により、昔のような瞬く星空が望めません。
これからも、便利になっていく世の中・・・。バランスが大事ですね。
プラスもう一つの話題をお話します。
昨日TV「ガイヤの夜明け」にて、シェアビジネスについて放映されていました。ご覧になった方も多いと思いますが、非常に面白かったです。
ある意味、自然は人類のシェア(共有)ではないでしょうか?また、共有とはいっても使い切ってはいけないものです。
「電気を消す」という簡単なことだったらいつでも心がけだけで可能です。何度も言いますが、まずは簡単なことからはじめていきます。 |