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今年も残すところあとわずかですね、一年間 大変お世話になりました。
今年一年を振り返ろうと自分のスタッフブログを読み返してみました。
「すみませんでした。」「くだらなくて、本当にごめんなさい。」
(でも、すべて実話です。)
来年からは、おふざけ無し、耳よりな情報のみをお届けしたいと思います。
と言うことで、いつものは あと1回だけ。
『サンタ 再び』 (最終話) 我が家には、小学6年の娘がいます。
そして、我が家にもサンタはやってきます。
彼女は、信じているのか?信じているフリをしているのか? ・・微妙です。
今年は、親にはプレゼントのリクエストは無し。
サンタ 1本に絞っていました。
クリスマスが近づくにつれて「サンタ何時来る。」と良く聞いてきます。
私が「サンタはクリスマスだろ。」と言うと、「ふ~ん。」と、
「もう手元にあるなら早くくれよ。」「待ちきれね~よ。」と言う目をしながら言います。 ・・・微妙です。
そんなある日、彼女が言いました。
娘:「サンタって何で来るの?」
私:「はっ?」「クリスマスイブの日にソリで飛んでくるんやろ。」
娘:「ソリが飛ぶわけないじゃん。」「電車じゃね。」
と 頭を上下に揺らし、少し下唇を出しながら言った。
「木下優樹菜のマネか? マネなのか?」 ・・・・微妙です。
こんなやりとりも 今年でもう終わりかな?と思い「何時までサンタくるかな?」と聞いてみたら、
ニヤッとしてこう言った。
「ハタチまで。」
「だってタダじゃん!」
信じているのか?信じているフリをしているのか? ・・・・・微妙です。
(完)
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