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1日の日曜日、予告どおり高校の卒業式にでかけてきました。日曜日ということもあり夫婦で来ている人もかなりいました。 小・中学と一度も卒業式をみたことがないので比較はできませんが、卒業生入場はブラスバンドの演奏で「威風堂々」。退場は「校歌」演奏。 カッコヨカタ ハイ
君が代・蛍の光・仰げば尊し おきまりのパターンでしたが、久しぶりに聞くといいものでした。卒業生315人に対して47人の3年間皆勤はすごい! ただ感心。高校生になると体調管理もしっかりでき、3年間休まないこだわりもあるのでしょう。
確か娘も一日も休んでいないはず(丈夫がとりえ)なのに? 聞くと1年生の時に1時間保健室で授業をパスしたから該当しないとのこと。皆勤は3年間すべての授業を受けることらしい。 きびしい!
式の最中は花粉症の人がいるせいか、感動なのか鼻をすする音が所々で聞こえていました。鼻で息ができずにかなり苦しそうな人もいました。くしゃみする人はゼロ。みんな耐えていました。
親の態度で気になったことも。体育館の中は寒いですが一人だけフード付きのもこもこのジャンバー
をきていた紳士、静かな雰囲気の中、式のプログラムを折りたたんだりひろげたりしていたご婦人。いい式典に水を差すような感じがして残念でした。団体のなかではみんなにあわせることがいかに大切かを考えさせられました。
私が30期生で娘が60期生。数字のゴロあわせも見事。30年ぶりに聞いた生の校歌は感動・感動!思わず一緒にくちずさみました。近いうちに甲子園で流れるといいのですが。期待しています!
みなさんや弊社の中にも卒業式を迎える家庭があると思いますが、親子で思い出になる卒業式になるといいですね。 |