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手元に白い紙とペンを用意してください。
それでは、5円玉の裏・表を描いてください。
制限時間は2分です。どうぞ。
全4回の説明会が無事終了いたしました。
参加してくれた学生さん、協力していただいた方々、本当にありがとうございます。
さて、出だしに何を言い出すのだと思った方。
実はこれ、弊社説明会で実施したワークのひとつなんです。
正確には、ワークへ移る前のウォーミングアップ的なゲームですが。
学生さんは説明会と言えど多少緊張しているだろう、との考えから、ちょっと肩と頭がリラックスできるようなものを入れました。
今回のテーマは、『おもろ楽しい説明会』!
また、こちらが一方的に話すものではなく、学生が主体になってグループワークをやってもらう、という『参加型説明会』でした。
そのため、予め5~6名にグループを分けて島を作っていたのです。
ワークをスムーズにやるためには、グループ内でのコミュニケーションが非常に大切になります。「5円玉を描いてみよう!」と言った後の学生さんの反応は、少々苦笑い。でも、いざ描き始めると、周りの学生たちに話しかけたり、こっそり相談したりしていました。
そして時間が終了。グループの子と見せ合ってみましょう☆
会場内は一気に活気づきましたΣd(>▽<)
実はこのゲーム、リラックスも勿論目的にしていますが、
「普段何気なく目にしていても、「意外と、知っているようで知らない」ということに気づく」こんなことも目的にしていました。
これがまさに、大洞印刷で働く上での「おもろ楽しさ」なのです☆
そして、ゲームが終わりいよいよ本番のワークへ。
ワーク①~②
担当者は、大洞印刷のゼネラリスト 企画営業部課長の水谷です。
4回ともとにかくスベリ知らず!!
話の中にちょこちょこと挟んだ小ネタに、学生が必ず反応するんですね。
このワークでは、「視点が買い手から売り手に変わる」ことのおもろ楽しさを学生さんに伝えました。
ワーク③
担当者は、大洞印刷の最強プロポーザー、企画営業部部長の不破です。
ここでは、実際にセールスプロモーションを体感してみよう!ということで、学生さんに「販促物を使ってのセールスプロモーション」をグループで考えてもらいました。
短時間にも関わらず、学生さんたちは「こんなのはどうか?」「これだったらいけるんじゃないか?」とグループ内で活発に意見交流し、しっかりとまとめてくれました!
中には、全く考えつかないような斬新な意見もあり、私たちも貴重な体験をさせてもらいました。
体感の後は、実際に大洞印刷が行った、セールスプロモーションの事例紹介。
ホームページにもありますが、「DAIHATSU アトレイ」のグッとくるファイルについて紹介しました。
そしてそして、しめくくりは社長からのメッセージです。
ここでも、学生さんは話を聞いているだけではありません!
大洞印刷の大黒柱 代表取締役社長 大洞です。
昭和42年生まれで、特技は手品です☆
「みなさん、さきほどのウォーミングアップで使った5円玉を左手に握って、目を閉じてください」
「3秒数えます」
「1」
「2」
「3」
「さあ、ゆっくりと手を開けて、5円玉の製造年を見てください」
開場は一瞬静まり返りますが、やがて「おお~っ」との声が上がりました。
・・・(^―^)
そうです。学生さんの手元にある5円玉が全て「昭和42年」に化けたのです☆
化けた のです。
・・・はい。用意するの大変でした。(´艸`)ぷぷ。
学生さんの心を掴んで「放すものか」と、色々なネタを盛り込みました。
もちろん、伝えなくてはいけないことはきちんと伝えて、学生さんに考えてもらうところはしっかりと考えてもらって・・・。
説明会で学生さんに書いてもらったアンケートでも
「体験しながらだったので、すごく楽しかった」
「難しいワークだったけど、グループの人たちと協力して楽しく考えられた」
などなど、嬉しい言葉をたくさんもらいました。
自分たちで作り上げていったものながら、
「けっこうやるじゃん、大洞印刷☆」
なんて、少々ですが自信がつきました。
説明会は、大成功☆としていいんじゃないでしょうか。
まだ、1次選考・2次選考・3次選考・最終選考・・・と先は長いですが、説明会と同様に、学生さんに大洞印刷の魅力が十二分に伝わるように色々考えたいと思います。
そして、その選考の場が、学生さんにとってもリクルーターにとっても「成長できる場」となるように
社員一同、頑張っていきたいと思います☆
また1次選考が終わったら、内容を紹介しようかな(ΦωΦ) |