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温暖化の進行により、夏の北極の海氷は2037年までにほぼ完全に消滅すると、米海洋大気局(NOAA)とワシントン大の研究チームが、3日付の米地球物理学会誌に発表した。07年に公表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書は「21世紀後半までに消滅するとの予測がある」としたが、より早く30年以内に現実になるとの指摘。
北極の海氷面積は07年9月に観測史上最小を記録、08年9月には史上2番目に小さくなった。チームがこれら最新のデータを取り入れ、IPCC報告書で使われている気候モデルで再計算したところ、37年9月にほぼ消滅するとの結果が得られた、という記事が掲載されました。
(産経新聞の記事より抜粋) とてもショッキングなニュースでした。日に日に少しずつ、しかし間違いなく地球温暖化は進んでいます。私たちが感じるよりも、植物や動物はそれを感じ取っているようです。見せかけだけの環境配慮や環境保護ではなく、政府も民間も、世界中の国々も、世界中の人々も、今一度地球のことについて診断して根本的な治療を行う必要があるようにも思います。そして当社も、温暖化対策ために自分たちにできることを真剣に考えていきたいと思います。 |