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少し前の話なのですが、
ある日突然、口が思うように開かなくなってしまったのです!
思い当たることもなく、「何で??」とあせったのですが、
まあ、そのうち治るだろうとほったらかしていました。 でも、2日経っても3日経っても一向に回復する気配がありません。
特にご飯を食べるときは、おちょぼ口程度にしか開かず、
箸で無理矢理押し込んでいました(-゛-;
う~ん・・・これは医者に看てもらった方がいいかもしれない・・・
そう思ったのが、実際口が開かなくなってから一週間ほど過ぎた頃でした。
歯医者さんで、レントゲンを撮ってもらうと、びっくり☆
親不知があごの関節に引っかかって、口が開かなくなってしまっていたのです(>△<)
「抜いちゃいますか?」
聞いた瞬間、
両方のほっぺたが「ぼんっ☆」と腫れた自分の姿が脳裏に・・・
親不知=抜くと腫れる というイメージがあったからです。
無知でした(笑)
上の親不知は比較的簡単に抜けて、腫れもしないよ、と丁寧に説明してもらい、ちょっと安心。
その日は検査だけで、また後日処理してもらえるのかな~?なんて思っていたところ・・・
更にびっくりすることが☆
「今日、抜いちゃいましょう☆」
「え?片方ですか?」
「ううん。両方☆」
「・・・・・・・」
人の笑顔に自分の顔が引きつったのは、久々のことでした。
「親不知って、そんな簡単なものなの!?」
自分の無知さに愕然となったのは・・・ま、いつものことですが。
そんなこんなで、二本ともぽんぽんと抜いてもらいまして、
無事、ごはんが普通に食べられるくらい、口が開くようになりました(^□^)
確かに、右側の歯は、ものの1分もしないうちに抜けたのですが
左は生えていた向きが悪かったらしく、歯医者さんも結構苦戦していました。
椅子から立ち上がって、両足に力入れてふんばって・・・な状態だったので、
何だか少し申し訳ない気に・・・(^―^:)
帰りに、「歯、持って帰られますか?」と聞かれましたが、
丁寧に処分していただくよう、お願いしました。
(持って帰る人、いるんでしょうかね??)
何はともあれ、すっきりした状態になり、上機嫌☆
・・・だったのですが、虫歯があることが判明してしまい、
しばらくはお世話になりそうです(>_<)
後でみんなに「親不知2本抜いちゃった~☆」と報告したら、
「一気に2本て・・・普通は抜かないでしょ?」
と、ちと不安になることを言われたのは、また別のおはなし☆ |