キャンペーンや新商品の広告等、SPツールとして日常的に使われているクリアファイル。 社名や製品名、キャラクターなどを印刷しただけのクリアファイルを使っていませんか?大洞印刷ではクリアファイルを単純な『書類を運ぶだけの消耗品』で終わらせないためのご提案をしています。
通常、クリアファイルは書類を持ち運ぶために使用されます。ついでに社名や商品の写真やキャラクターを印刷して、少しだけ社名や商品のアピールに使用される“消耗品”的な利用方法がほとんどです。本来、カラー印刷のクリアファイルはセールスプロモーション用のツールとして考えられていますが、実際はそうではありません。これをいかに有効的にセールスプロモーションに活用するか。
そこで、大洞印刷では表裏のスペースを有効に利用し、紙の抜き差しによって絵柄が変化するクリアファイルを開発いたしました。その名も『グッとくるファイル』。紙の抜き差しはクリアファイルの本来の目的である書類の運搬の流れの中でごく自然な行動です。そんなごく自然な行動の中でクリアファイルの絵柄が変化するのです。
例えば、中に紙を入れているときは自動車の外観です。中の紙を引き抜くと・・・・車体が透けて車の内部構造が現れます。これを自動車ディーラーの営業マンさんに利用していただければ、車の安全性や構造を訴えるための効果的な営業(SPツール)となるわけです。

大洞印刷のクリアファイルはシートの状態で見開きの形で印刷します。その後、型抜き→折り→溶着といった作業になります。印刷・加工の精度が低いと表裏の絵柄がうまく干渉しあいません。全て社内で作成し、最新かつ世界最先端の印刷・加工設備によって高精度の印刷・加工品質を保っています。それが、あっと驚く『グッとくるファイル』を実現させています。

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