大洞印刷ではクリアファイルをはじめとする、PPやPETの印刷だけではなく、抜き(トムソン)加工、溶着(ウェルダー)加工をしています。 化成品に対する抜き加工は、基本的には紙用のトムソンと同じ機械です。ただし、静電気やキズへの対策が不可欠になります。また、紙の抜き加工では紙粉が多く発生し、もしトムソン機を紙と化成品で共用してしまうと、紙の抜き加工で発生した紙粉が、PPやPETの静電気で製品に付着し、ゴミが入ってしまいます。そこで弊社では、化成品と紙の抜き加工を完全に分離し、専用のトムソン機として運用しています。 |