• 厳しいと言われる印刷業界にあえて飛び込んできた彼らの思い
  • 内定者たちが本音で語る大洞印刷に入社を決めた理由とは
  • 内定者たちが感じた大洞印刷の魅力 そして、ここでこれからやりたいこと

内定者たちが本音で語る、大洞印刷に入社を決めた理由とは

池澤
石倉さんはさっき、人がいい会社で選んだと言ってたけど、
そこが基準なのはどうして?

石倉
人って人生の大半を会社で仕事するわけじゃないですか。だから、会社の中で人間関係がこじれたりすると、仕事にも悪い影響がでたりする。私は仕事に集中したいからこそ、人がいいなと思える会社、社員の方の雰囲気がいい会社がいいなと思ったんです。それでまず地元の企業を探した中で、マイナビで紹介されていた大洞印刷がすごくアットホームな雰囲気でいいなと思ったんです。
山田
具体的にはどこが良かった?


石倉
今日の内定式もそうだったんですが、会社説明会に来た時、駅までわざわざ迎えに来てくださったのには、本当にびっくりしましたね。「公共交通機関で来るなら駅まで迎えにいきますよ」というメールをいただいて、そこでもビックリして、なんて会社なんだろうって(笑)。他にもいろいろ受けた中で、そんな会社はありませんでしたから。小さなことかもしれませんが、そういうことからも、人を大事にしているという社風が伝わりましたし、それは大きかったですね。
山田
石倉さんはどうして地元の企業に就職しようと思ったの?
ちなみに僕は富山出身なんだけど。

石倉
最初は全国どこでもいいと思ってたんです。でも、今までどこかに出て一人暮らしをしてたわけでもないですし、ずっとこの土地で暮らしてきて、一番よくわかってるのがこの土地のこと。だったらこの地方を支える企業という意味で、地元の企業を見てみるもいいんじゃなかと考えて受けたんです。
池澤
李さんが大洞印刷に決めた理由は?


李
2点あって、まず一つは先ほども話したように、私自身、興味を持っていたパッケージについて、面接で面接官の方に話をしたんです。そしたら、「今後、力を入れていくよ」と言われて、自分のやりたいことができる会社だと思ったんです。で、もう一つはやっぱり“人”。駅に迎えて来てくださったこともそうですが、説明会とか面接でいろいろな社員の方と接してみて、みなさんすごく話しやすい。それで、ここは自分が自分らしく働ける会社だなと思ったんです。
池澤
入社してまだ1年足らずだけど、僕も大洞印刷はやりたいことをやせてもらえる、いろんなことが経験できる会社だと思ったよ。僕ら新入社員に展示会の企画や運営を任せてくれたり、普通の新入社員じゃ体験できないこと、味わえないことをさせてもらってるし、その分、大変なこともあるけど、今になれば、全部楽しかったと思えるからね。そういうことを楽しめる人には良い会社だと思うよ。
山田
ホント、展示会の企画・運営は大変だったけど、自分たちで目標を立ててそれに向かって準備して、その結果、良かったと思えること、どうしてこうなったかなと考えさせられること、いろいろあって、本当に貴重な経験だったね。今もまだ、覚えることで精一杯の部分はあるけど、いろいろやらせてもらってるし。それもただ仕事を任されるだけじゃなく、上司の方も分からないことは聞けば丁寧に教えてくれて、自分のスキルアップのためにやっていると実感できるからね。
池澤
そうだね。ここは自分で考えて、動いていける人には面白い会社だと思うね。


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