
明確化した「品質の考え方」と再現性を保つ「仕組み」
大洞印刷ではEX向上を実現する”本物品質”を前提とした上で、その品質を安定的に提供するために、品質に対して明確な「優先順位」を定義づけ、その徹底によって確実な再現性を保つ「仕組み」を構築しています。
大量生産から最適生産へ今、求められる「品質」とは
近年、印刷業界ではニーズの多様化や複雑化が進み、またサスティナビリティの観点からも、同じものを大量に刷る「大量生産」から、必要なものを必要な量だけ製造する「最適生産」へとフェーズがシフトしています。大洞印刷でも、お客様一人ひとりのニーズに合わせて最適化されたパーソナライズ商品を製造し、それを安定的に、確実に届けることを第一と考えています。
大洞印刷はこれまで培った印刷技術をもとに、すべての商品においてユーザーが求めるクオリティに応え、厳しい自社基準を満たすこだわりの “本物品質”を守っています。
最も優先されるのは正しいワークフローの設計
この”本物品質”をお客様に安定的に間違いなく提供するために、大洞印刷では、品質についての厳格な優先順位を設定しています。その中で最も優先されるのは、「正しいワークフローの設計」です。お客様のニーズに基づいて商品を企画する際は、マーケティングが商品設計後に製造管理や現場とすり合わせを行った上で、システムがワークフローを登録します。商品の素材、シートサイズ、面付け、印刷、加工などについて、一つの道筋になるように情報をシステムに登録します。このワークフロー設計を正しく行うことで、商品の製造が自動化されるとともに、理論上はミスや間違いが起こらない仕組みが出来上がります。
ワークフローを正確に実行し再現性を担保する
次に優勢するのは、商品ごとに設計されたワークフローの「正確な実行」です。現場でワークフロー通りに作業を行うことで、どんな場合でもお客様が満足する”本物品質”を安定的に間違いなく届ける「再現性」を担保します。
たとえば、「色がわずかに違う」「微細な汚れがある」といった見栄えの問題が生じた場合は、刷り直しや交換で対応することが可能ですが、仕組みの不備よって起こる「他人の情報が混入する」「届くべき人に届かない」といったミスは、お客様のブランドそのものを傷つけ、 取り返しのつかない事態を招きかねません。そのため、設計に基づいたワークフローの「正確な実行」を極めて重視し、現場でのミスを排す仕組みの構築とその実行を徹底しています。
品質に対する厳格な優先順位で”本物品質”を安定的に届ける
大洞印刷は、「印刷物の周りにあること(=手元に届くまでの確実なプロセス)こそが、最も大切である」という信念に基づき、再現性を保ち続けるためのサービスとして独自のワークフローとシステムを構築しており、もし再現性が疑われる事態が発生した際は、「初めからやり直す」覚悟で現場に臨んでいます。たとえば、商品を運搬・保管する入れ物は必ず仕切りを用いて左右・前後のズレによる混入の可能性を排除し、天地・左右・表裏などの向きが存在する商品は置き
場や向きのルールや設備への表示を徹底するなど、エラーの要因を減らしています。また、人間が介在して目による確認や判断が必要な場面を可能な限りシステムヘと移行。一瞬でも商品の順番が入れ替わったり、塊が分離したりした場合は、その時点で製品価値が失われたとみなし、「番号や絵柄を見て戻す」「確認して入れ直す」といった属人的な判断は行わず、即廃棄を徹底しています。 さらに、大洞印刷では印刷製造業として納期やコストといった 「効率」も当然追求していますが、 それがワークフローの「正しさと実行」を上回ることは断じてありません。こうした品質に対する厳格な優先順位が、多くのお客様に「複雑な仕事こそ、 大洞印刷に頼めば安心だ」と評していただける最大の理由です。

大洞印刷では、正しいワークフローの設計と実行によって、
“本物品質”の商品を安定的に間違いなく提供し、
お客様のビジネスを成功へと導きます!
“本物品質”の商品を安定的に間違いなく提供し、
お客様のビジネスを成功へと導きます!







