テクノロジー

「大洞印刷の高い技術力と最新の機器設備」

大洞印刷では、最先端のUVオフセット印刷機とデジタル印刷機を中心に、プリプレスから製品加工、検品検査・仕分けに至るまで、特殊加工に特化した製品づくりのための高機能機器・設備を揃えています。加えて、熟練のスタッフがこれらの機器・設備をコントロール。高い技術力で高品質の製品を作り出しています。

多様な印刷物を生み出す高付加価値印刷

UVオフセット

特殊印刷に特化した高品質のUVオフセット印刷ラインを完備し、極小ロットから数百万通しの大ロットまで対応。高精細印刷をはじめ下地処理や表面加工など、高品質の製品を生産しています。

デジタル印刷

デジタル印刷でもPPやPETなどの化成品や特殊素材に対応。高精細印刷や特殊なニス加工が可能なだけでなく、オフセット印刷に迫る印刷品質で、小ロット生産やバリアブル印刷を実現します。

製品に付加価値を与える多彩な加工技術

印刷基材の印刷適性を向上させる下地処理と美粧性や機能性を高めるコーティング加工です。

コロナ処理

コロナ放電照射により印刷基材表面を改質させる下地処理。印刷基材に印刷適性を持たせたり、向上させたりすることができます。

アンカーコート

印刷基材にコーティング剤を塗布する下地処理。印刷基材に印刷適性を持たせたり、向上させたりすることができます。

UVクリアニス

耐摩擦性にも優れ、PP貼りに近い光沢度の高い表面加工。表面を保護し、インパクトのある印刷物が作製可能です。

擬似エンボス

UVコーティング技術を駆使した、エンボスコート。印刷物にツルツル部とザラザラ(凸凹)部を作り、視覚的な訴求力を高めます。

UV圧着ニス

熱と圧力で接着するニス。従来のフィルム仕様に比べ、環境に優しく、先糊タイプよりも高い光沢を出すことができます。

水性グロスニス

紙になじみ、しっとりとした上質な質感を出すニス。UVニスほどの光沢はありませんが、黄変しにくく、経時変化による印刷物の色変化を抑えることができます。

ソフトタッチニス

落ち着いたマット調の見た目に加え、しっとりとした手触りに仕上がるニス。シックで高級なイメージを付加することができます。

グロスOPニス

印刷の表面保護を目的とした、グロス調仕上げのニス。印刷と同時加工が可能で、納期短縮とコストダウンを図ることができます。

マットOPニス

印刷の表面保護を目的とした、マット調仕上のニス。印刷と同時加工が可能で、納期短縮とコストダウンが図れます。

耐摩OPニス

印刷面をキズや汚れから保護し、耐摩性を向上させるニス。印刷と同時加工が可能で、納期短縮とコストダウンを図ることができます。

剥離ニス

印刷物をくっつきにくくしたり、剥がれやすくしたりするニス。スクラッチなどの銀インキ(スクリーン)の下刷りで利用します。

記述ニス

印刷面に筆記性を持たせるニス。プラスチック素材の表面に加工し、鉛筆やボールペンでの書き込みを可能にします。

ホットラミネート、コールドラミネートともに、デジタル印刷の小ロットにも対応しています。

グロスPP

印刷の表面保護を目的とした、グロス調仕上げのPP貼加工。光沢度の強い仕上がりで、雑誌の表紙などに利用されます。

マットPP

印刷の表面保護を目的とした、マット調仕上げのPP貼加工。表面の光の反射が抑えられ、落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。

ソフトタッチPP

印刷の表面保護を目的とした、しっとりとした手触りに仕上がるPP貼加工。シックで高級なイメージを付加することができます。

ホログラムPP

見る角度によってキラキラと光るホログラム加工がされたPP貼加工。印刷物に抜群のインパクトを付加することができます。

耐摩ラミ

印刷の表面保護を目的としたPP貼加工。ニス加工よりも保護強度が強く、長期間使用を目的とされる印刷物に使用されます。

ホワイトボードラミ

ホワイトボードマーカーで何度でも書いて消せるラミネート加工。再剥離のステッカー仕様にすることで、好きな場所に貼って使うことができます。

デジタル印刷の小ロットにも対応。PP、PET、塩ビなど各種化成品や特殊用紙への加工も可能です。

箔押し

別名ホットスタンプとも呼ばれ、熱と圧で色箔の文字や絵柄を入れる加工。特殊紙やカラー印刷と組み合わせることでプレミアム感を付加することができます。

エンボス・デボス

熱と圧で、比較的厚めの紙に凹凸をつける加工。あえて紙の凹凸だけで文字や絵柄を表現することで、落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。

印刷物の断裁や折り、ミシン目やスジ入れ、穴あけ、製本など、印刷物の基本的な加工です。

断裁

印刷物を仕上げ寸法に断裁する加工。コンピュータの自動制御により複雑な断裁も精度良く、小ロットから対応できます。普通紙、板紙、プラスチックフィルムまで様々な素材に対応可能です。

折り

印刷物を用途に合わせて様々な形に折る加工。同じ内容の印刷物でも、折り方を変えるだけで印象が大きく変わります。

圧着

印刷物を熱と圧で接着させる加工。ハガキやDMでよく使用され、ユーザーに「開ける楽しみ」を感じさせます。

ミシン目・スジ入れ

印刷物に切り取り用のミシン目や、折り用のスジ入れをする加工。チケットやクーポン券に手で簡単に切れるミシン目が入っているのは、すでに常識です。

穴あけ

印刷物に穴をあける加工。紐を通す、ファイルに保管するなど、目的に合わせて3~8mmのサイズから選ぶことができます。

無線綴じ

糸や針金を使用せず、本文と表紙をのりで接着させる製本方法。中綴じ製本と比べて高級感があり、しっかりとした仕上りになります。

使用場面、製品の素材、形状、生産性、コストなどに応じて、3つの中から最適な加工法で製造します。

全自動カッティングプロッター

型が不要のカッティングマシン。モックアップや、テストマーケティングなどの極小ロットへの対応が可能です。

自動打抜き機

木型を用いて、印刷物を1枚ずつ様々な形にする打ち抜き加工。同時にスジ押し、穴あけ、ミシン目加工をすることも可能です。

ロータリーダイカッター

シール・ステッカーでよく使われる打ち抜き加工。型は腐食刃で作成されるので、木型では表現できないような細かい絵柄にも対応が可能です。

プラスチック素材を超音波や熱で溶かして接着する加工です。

超音波溶着

素材に超音波を当てて分子レベルで振動させ、摩擦熱によって接着させる方法。素材自体が破れても接着は剥がれないほど強力な接着です。

熱溶着

素材を熱で溶かして接着させる方法。超音波溶着ほどの強度はありませんが、複雑な形状や細かな溶着加工が可能です。

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