
持続可能な社会の実現に向けて、大洞印刷が進める取り組み
大洞印刷では 「健康経営優良法人2026」の認定に向けて、サステナビリティ推進委員会を立ち上げ、さまざまなアンケートの実施や取り組みをスタートしています。また、SBT削減に向けた取り組みも続けています。
健康経営優良法人認定に向けて
社員が安心して長く活躍できることは、お客様へのより良いサービスの提供、そして地域社会への貢献につながります。そこで、大洞印刷では“健康で長く活躍できる環境づくり”のため、「健康経営優良法人」の認定に向けて取り組んでいます。
大洞印刷は2025年7月11 日に全国健康保険協会(協会けんぽ)の 『健康宣言事業』に参加し、健康宣言をしました!
健康経営優良法人とは?
従業員の健康増進を経営戦略に組み込み、企業価値向上を目指す 「健康経営」を推進している優良な企業を、経済産業省と日本健康 会議が連携して認定・顕彰する制度です。 経営理念・方針、組織体制、制度・施策実行、評価・改善、法令遵守などの5つのジャンル で評価が行われます。「健康経営優良法人」の認定を受けると、従業員や求職者へのアピール、企業イメージの向上、金融機関からの 評価など、社会的な評価を得やすくなるというメリットがあります。

健康経営に関する社内アンケートを実施!
2025年8月に全従業員にアンケートを実施し、111名の回答を集計しました。

大洞印刷ではアンケートの結果を踏まえ、有給休暇や生理休暇の取得の推奨、部署ごとの残業分担の見直しによる残業時間の削減に取り組むと同時に、今後もアンケートを定期的に実施して取り組みの参考とします。また、こうした改善によって従業員がより働きやすい環境をつくり、「健康経営優良法人」として、お客様にも安心してご利用いただける企業を目指します。
SBT削減目標への取り組みと成果
大洞印刷は2023年5月に「SBT(Science Based Targets)認定」を取得し、「2030年までに2022年比42.0%の削減」を目標として、CO2排出量の削減に取 り組んでいます。
2024年度は太陽光パネルによる自家消費発電の促進、再エネ電力の利用、自社車両のEV化などの実施により、大幅な削減を実現いたしました。実績としては、燃料の燃焼など自社で排出されるCO2排出量(Scope1) は14.44t-C02、他社から供給された電気の使用など間接的なCO2排出量(Scope2)は12.81t-C02で、CO2排出合計星は27.25t-C02となりました。今後もSBT排出量削減目標を早期に達成し、2028年にカーボンニュートラルを実現すべく取り組んでまいります。








