「健やかな組織」こそが、お客様の安心感につながる
社会のトレンドの変化やニーズの多様化が著しい現代において、お客様のプロジェクトをスムーズに進行させることができ、安心して仕事を任せていただける企業であるためには、まず、私たちの組織が健全であることが大切です。大洞印刷では、「健康経営優良法人」の認定を受けるとともに、全社一丸となって健康経営に取り組み続けています。
社会のトレンドの変化やニーズの多様化が著しい現代において、お客様のプロジェクトをスムーズに進行させることができ、安心して仕事を任せていただける企業であるためには、まず、私たちの組織が健全であることが大切です。大洞印刷では、「健康経営優良法人」の認定を受けるとともに、全社一丸となって健康経営に取り組み続けています。
経営理念・方針、組織体制、制度・施策実行、評価・改善、法令遵守・リスクマネジメントの各評価項目において、認定要件を満たし、健康経営優良法人として認められました。
従業員の健康増進を経営戦略に組み込み、企業価値向上を目指す 「健康経営」を推進している優良な企業を、経済産業省と日本健康会議が連携して認定・顕彰する制度です。 「健康経営優良法人」の認定を受けると、従業員や求職者へのアピール、企業イメージの向上、金融機関からの評価など、社会的な評価を得やすくなるというメリットがあります。
2026年2~3月に全従業員にアンケートを実施し、88名の回答を集計しました。
今回のアンケートは、負荷が高まる繁忙期に実施しました。そのため、前回と比較すると、有給の取得しにくさや残業時間への課題を指摘する声も正直に表れています。私たちはこの結果を、組織の『健康診断』として真摯に受け止め、有給を取りやすい雰囲気づくりや、無理のない業務フローへの見直しを行っていきます。
また、ワークライフバランスについては、「取れている」と感じる従業員の割合を65%以上にすることを目標としており、第1回は51.3%でしたが、第2回は53.4%と増加しています。今後も全社員が理想のワークライフバランスを実現できるように改善を続けてまいります。
大洞印刷では現在、社員の意識改革として「健康な食事のレシピポスター」や「生理休暇ポスター」を社内に掲示し、相互理解と健康意識の向上を促進しています。
また、役員・全従業員に対して、残業や休日出勤時の食事代補助制度を設けているほか、本人とその扶養家族に対してインフルエンザ予防接種の補助、会社の社会保険加入者の健康診断受診補助などを実施しています。
今後も社内に設けた「サステナビリティ推進委員会」を中心として、誰もが安心して声を上げられる、心理的安全性の高い職場にするために、制度や環境の定期的な見直しと改善への取り組みを継続していきます。
そして、結果としてミスが起きない環境を確立し、お客様へのより安定した品質の提供へとつなげてまいります。
