東京オフィスの歩み -変化が求められる今の取り組み

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 私たち大洞印刷は、岐阜県の本社や工場の他に、東京都にもオフィスを設けています。営業2名、マーケティング1名という計3人の少人数ですが、東京都の五反田にある共同オフィスで活動しています。今現在は、リモートワークがメインとなっており、営業2人は必要なタイミングでのみ出社、マーケティング1名は完全リモートで出社することはありません。そのためリアルで顔を合わせる機会は減り、毎週設定されているビデオ会議にてオンラインでのやりとりが続いています。


東京オフィス遍歴

 東京オフィスは2016年4月、パートナー企業と共に「ここから印刷業界に変革を!」と東京都浜松町に開設しました。最初の1年は基盤作りを行い、2017年9月にはアクセスのよい五反田へと移転しました。日々の営業活動はもちろん、セミナーや勉強会の開催など、お客様へ最新の情報をお届けする、情報発信の拠点へと変化していっています。

営業やめます宣言

 東京オフィスの活動に触れる前に、大洞印刷の営業スタイルについてあらためてお伝えします。
 2015年「大洞印刷、営業やめます」の宣言のもと、旧態依然の営業から右図に示す営業スタイルに変革をしました。この宣言をおこなった時は、「会社やめちゃうの?」「前のスタイルの方がよい」などお客様からいろいろなご意見を頂戴しました。ただ、地道にご説明をいたしまして、徐々にお客様にもメリットがあることをご理解いただけるようになりました。
 具体的には、カスタマーサポートと営業の2部門に分割しました。

-カスタマーサポート
 お問い合わせ、お見積もり、ご注文などの、日々の案件のご対応をする部隊です。スタッフは常時社内におり、お客様とのやりとりなどの情報をすべてシステムに記録し、チーム内で共有しています。そのため、「担当者が戻ってからご対応します・・・」といったことはなく、別のスタッフが代わりにご対応することで、お客様をお待たせしません。弊社では「お問い合わせをいただいてから、商品をお手元にお届けするまで」を納期と考え、スピーディーなご対応を心がけております。

-営業
 お客様のビジネスが成長するためのご支援を行う部隊です。セミナー、勉強会、展示会、工場見学会などを通じ、ビジネスのヒントとなる最新の情報をお届けします。単なる印刷物のご提供ではなく、弊社の所有するナレッジをご提供し、お客様と共に成長していきたいと考えております。

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