コロナ禍でも負けない企業の在り方

 

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 2020年から始まった新型コロナウイルス感染拡大により、消費者の価値観や行動は大きく変化しました。リアルな行動が制限され、今までリアルで行っていたショッピング、イベント、会議、営業活動・・・さまざまなことがオンラインへと変化しています。この20年で進んだオンライン化がさらに加速度的に進んでいます。そして、新型コロナウイルス感染拡大が収束した後も、新型コロナウィルス感染拡大以前の生活に完全には戻ることはないでしょう。
 今回のSpecial Topicでは、このように急速な変化をしている時代に負けない企業の在り方について考えていきたいと思います。

新型コロナウイルスの流行の前と後での消費者の価値観や行動の変化

 新型コロナウイルス感染拡大の前後で、消費者の価値観や行動はどのように変化したでしょう。
 感染拡大により、リアルな行動が制限されました。ちょっと買い物に、ちょっと食事に・・・と気軽にできていたことができなくなり、家での時間が増えました。その結果、例えば化粧品や洋服などの「外出に必要なもの」や交際やレジャーなどの「外出しないとできないアクティビティー」への支出は激減しました。代わりに、お家時間を充実させ、心を豊かにするための「巣ごもり消費」が増加しました。また、購買活動もリアルからオンラインのウエイトが増えていき、オンラインに対する消費者のハードルは下がりました。そんな中、オンラインイベントやファンミーティングといった今までになかったサービスも登場してきました。
 このように、消費者の価値観や行動は日々変化しており、それに伴い企業も新たなサービスを展開したり、消費者との関わり方を変化させる必要があります。

 

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 そこで最近注目を集めているのが、UX、CX、BXというワードです。耳にしたことはあるけど、それぞれの意味、違いは何?といった声も聞こえてきます。次記事でUX、CX、BXを深掘りし、急激な変化をしている時代に負けないためのヒントをお伝えしていきます。

 


 

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