オンラインを活用してきたからこそのリモートワークへの移行スピード

行動スピードの向上に

少し具体的にSalesforceの活用をご紹介します。 ・さまざまな情報の蓄積と見える化  見込み顧客情報、お取引先様情報、お取引先のご担当者様情報、お客様とのコミュニケーション情報、各案件、売上、マーケティング施策・・・、本当にさまざまな情報をSalesforceに蓄積しています。これらはCloudシステムで管理されているため、場所を選ばずに情報を見ることが可能です。また、Salesforceに蓄積した情報を、レポート、ダッシュボートというBIツール機能で瞬時に集計結果を表示することができ、課題の発見、改善に向けた行動をスピーディーに実現しています。 ・社内コミュニケーションの活性化  社内コミュニケーションは、Salesforceのチャットツール「Chatter」に集約しています。Chatterはメール等と違い、オープンな環境でのコミュニケーションが可能です。宛先に含めた人だけでなく、偶然投稿を見た人も自由に議論に参加できるということです。それにより議論の深掘りや、コミュニケーションの活性化にもつながり、リモートワークの状況でもスピーディーに業務を遂行することが可能となっています。  他にも、業務の自動化等により生産性をアップする取り組み等を実施していますが、そちらは別の機会でご紹介したいと思います。

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 大洞印刷のビジョンでも掲げている「CHANGE CHALLENGE CREATIVE」の実現を常に目指しています。

 このコロナ禍で、私たちは今まで以上にスピード感を持って変化し、挑戦を続けています。今回はリモートワークへの移行において、重要な役割を占めているSalesforceの活用をご紹介いたしました。ただ、弊社が活用しているのはSalesforceだけではありません。Google Work Spaceによる共同作業の実現、BOXやAWSの活用によるBCP対策、マーケティングオートメーションツールやZoomの活用による顧客体験の向上など、さまざまなCloudシステムを活用し、DXを進め、場所を選ばずに業務が遂行できる環境を築いています。そしてこの取り組みは、今後も継続して実行していきます。



 

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