東京オフィスの歩み -変化が求められる今の取り組み

オンラインの活用

 緊急事態宣言が解除されたものの、東京オフィスでは必要な場合にのみ出社するというスタイルを今でも貫いています。そのような中で導入された、ビデオ会議ツール「Zoom」。以前よりGoogle Meetというビデオ会議システムは利用をしていましたが、より市場に認知されているZoom を新たに導入した形です。同時期に導入された企業も多かったのではないでしょうか?

 その結果、今までオンラインの体制が整っていない、抵抗がある、物理的距離がある、などさまざまな理由からお打ち合わせが出来ていなかったお客様とのやりとりがスムーズになりました。オンラインミーティングでは、サンプル等は先にお客様の手元にお送りし、ウェブでのお打ち合わせでご説明するなど、ちょっとしたエ夫も取り入れました。そうすることで、商品の質感や作りなど、気になった点をその場で質問していただくことで、すぐに解決することが可能ですし、お客様もイメージが沸きやすくなるかと思います。

ウェブセミナー開催

また、Zoom を導入したことにより、ウェブセミナー(ウェビナー)の開催が可能となりました。なかなかお客様と繋がりを保つことが難しかった中、スマートフォンやパソコンなどがあれば、場所を問わず参加ができるというウェビナーのメリットがマッチしていました。しかし、いきなりウェビナーを行うには、知識がなかったため、まずは小規模開催からスタートし、少しずつ規模を拡大し、複数のウェビナーテーマもご用意するまで至りました。

 アフターコロナ・ウィズコロナに向けて、今でも月に一度ほどのペースでウェビナーを開催しております。また、ライブでのミニウェビナーの他に、撮影・録画したものをオンデマンドとしても配信しておりますので、ぜひご覧ください。
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 簡単にですが、東京オフィスの成り立ちや活動内容についてお届けしました。次号のWinformation では、東京オフィスの営業スタッフヘのインタビューを通じ、コロナ禍における営業活動の変化、ウェブセミナー開催秘話などより具体的に現場の生の声をお伝えしていきます。

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